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野田洋次郎主演『トイレのピエタ』監督の松永大司ってどんな人?

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今回は2015年の話題作『トイレのピエタ』の鍵を握るあの人の話題です。

 

『トイレのピエタ』の監督、松永大司ってどんな人?

今作でメガホンをとるのが松永大司さん。

三池崇史さんや園子温さんといったメジャーな名前以外は日本では監督はそこまで注目されませんから、まだまだ無名と言っていいかもしれません。

その上今現在はWikipediaのページも無いようなので、その多くは謎に包まれています。

ということでこの監督さんについて調べてみました。

 

松永大司さんは日本の映画監督で1974年生まれ。

現在の肩書は監督ですが、以前は俳優もされていたようです。

その時の出演作は矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』やサトウトシキ監督の『手錠』など。

その後、『ハッピーフライト』や『蛇にピアス』のメイキング監督をつとめるようになるのですが、『蛇とピアス』といえばあの蜷川幸雄さんが監督した映画、なんだかピリピリしてそうですよね。

その後着実にキャリアを積み重ね長編映画なども監督するのですが、多くの興味深い作品に携わっています。

たとえばこちら。

 

タイトルにもなっている『ピュ~ぴる』とは、今作で8年間追い続けたアーティストの名前なのです。

性同一障害や失恋といったプラーベートな顔にも迫り撮り上げたドキュメンタリー作品で高い評価を得ました。

また、格闘技団体パンクラスの企画した格闘技ドキュメンタリーでも知られていますし、ドキュメンタリー作品に強いというイメージがある監督さんでもあります。

 

今回制作された『トイレのピエタ』についてはこちらの記事、

リンク:野田洋次郎主演『トイレのピエタ』の気になる公開日は?

で特集していますが、もしかしたらこの監督ならドキュメンタリータッチの撮り方になるのかもしれませんね。

野田洋次郎さん演じる癌の主人公が、なんとか生きた証を刻みつけようとする姿に密着取材する。

繊細な演技力が要求される手法ではありますが、野田洋次郎さんに相応しい作品になりそうな気がします。

 

ともあれ、現状では情報が少なすぎですよね。

続報はよ!

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