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ハリウッド実写版『攻殻機動隊』草薙素子のキャストにスカーレット・ヨハンソン!

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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』が実写化され、『宇宙戦艦ヤマト』『戦闘妖精・雪風』の実写化プロジェクトも進行していて、和製SFの実写化がブームになっているのがハリウッド。

そんなハリウッドで、前々から噂されていたあの作品の実写化がついに本格的に始動というニュースです。

 

『攻殻機動隊』実写化がハリウッドで本格始動!

今回実写化されるのは、1995年に制作されたアニメ映画を元にしたもの。

元々、攻殻機動隊とは1989年に初めて掲載された士郎正宗原作の漫画の事ですが、押井守監督が手がけたアニメ映画が高評価を得たためにアニメの方が有名かもしれません。

設定としては、原作の初出前年である1988年に分岐し別の歴史を辿った世界が舞台になっています。

核戦争や対戦を経て荒廃しつつも化学の発達した2029年の社会。

アンドロイド、サイボーグといった技術が一般化していて、その分多様、凶悪化した犯罪に対処するために作られた公安9課、通称攻殻機動隊。

実質的なリーダーの草薙素子と同課の面々の活躍を描いた作品になっています。

 

前述したアニメ映画は、アメリカでも発売されビルボードチャートで週間1位となる人気ぶりで、『AKIRA』と同じく世界中に熱狂的なファンを獲得しています。

そんな話題作ですから、実写化にもそうとう力を入れてくるとは思っていましたが、超が付くビッグネームが主役にキャスティングされました。

 

主役のキャスティングにスカーレット・ヨハンソン!

今回の実写化は、あくまで『攻殻機動隊』を下敷きにという方向性なようで、主人公の名前も草薙素子から変更されるようですが、その草薙素子をベースにした主役のキャストにスカーレット・ヨハンソンがキャスティングされたと複数のメディアが報じました。

スカーレット・ヨハンソンといえば2014年に世界で最もセクシーな女優にも選ばれた大スター。

こちらの、

『LUCY/ルーシー』やブラックウィドウ役で出演している『アベンジャーズ』『キャプテンアメリカ』でも見事なアクションシーンを披露している彼女ですから、これは大いに期待できると思います。

やはり原作があるものですから、熱狂的なファンからは良きにつけ悪しきにつけ大きな反響が出ているようですが、あくまで今作は『攻殻機動隊』を下敷きにしたものですから過剰な反応はどうかと思ったりします。

どうしてもハリウッドでの有名原作の実写化といえば『ドラゴンボール』を思い出して拒否反応が出てしまうのかもしれませんね。

個人的には、制作は『トランスフォーマー』のドリーム・ワークス、監督は『スノーホワイト』のルパート・サンダースが決定していますのでかなり楽しみだったりします。

スカーレット・ヨハンソンと同じチームを組む面々のキャストも気になりますし、続報に期待したいと思います。

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