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『娚(おとこ)の一生』の海江田 醇役豊川悦司の方言が胸キュン過ぎると話題に!

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今回は2015年、話題の恋愛映画の話題です。

 

枯れ専女子のバイブル!?『娚の一生』!

豊川悦司さんが榮倉奈々さんの足にキスをしている強烈なビジュアルでも話題になった今作ですが、いよいよ公開日が迫ってきました。

今作は2010年のこのマンガがすごい!で5位にも選ばれた話題作で、西炯子さん原作の同名コミックの実写映画化になります。

ちなみに今作の舞台は角島県という架空の設定なのですが、西炯子さんの出身地の鹿児島がモデルになっているようですね。

 

映画ではヒロインを榮倉奈々さんが演じていますが、原作では主人公が30代なかばの設定とはいえ、それでも大きく年の離れた男性との恋に落ちる様子から〈枯れ専〉のバイブルとも呼ばれているようです。

枯れ専とは年配の男性専門の好みを持つ女性のことです、念のため。

 

この作品の雑学としては、今作でタイトルにもなっている娚という感じですが、本来は〈めおと〉という読みで使われる事が多いようです。

 

『娚の一生』の豊川悦司の方言がヤバイ!

もうめちゃくちゃに素敵なんですよ、今作の豊川悦司さんの方言。

まずはこちらをご覧ください。

ね、凄いでしょ。

これってどこの言葉なんでしょうね。

原作では豊川悦司さが演じる海江田 醇(かいえだじゅん)というキャラクターは大阪で育ったようなのですが、京都ことばのような訛りもある気がします。

フジテレビ系で放送されているトキオカケルでも取り上げられましたし。近年は方言女子がかわいいと流行っていますが、方言男子、方言おじさまのブームが来るのではという勢いで胸キュンしちゃいます。

また豊川悦司さんの声が良いんですよね、優しくて。こんなおじさまばかりなら枯れ専女子が増えちゃいますね。

原作での海江田 醇の年齢設定は52歳、偶然にも豊川悦司さんの現在の年齢も52歳なのですが、こんな素敵なおじさまもなかなかいないですよね。

 

前述したように、ヒロインの年齢は原作では30代なかばという事ですが、今作で演じているのは現在26歳の榮倉奈々さん。

原作ファンには設定の変更に心配の声もあったようですが、予告を見ている分には年齢差が強調されてとてもいい感じだと思います。

最初は反発したり、過去に恋の傷を抱えるらしい彼女がいかに親子ほども年の離れた男性との恋に落ちるのか、とても楽しみな作品です。

 

今作の劇場公開日ですが、2015年の2月14日に設定されています。バレンタインデーですね。

大切な人を誘って映画館でキュンキュンしちゃうデートというのもいいかもしれませんね。

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