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アカデミー賞4冠!『バードマン』の日本公開日が決定!

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今回はアカデミー賞でも話題をさらったあの作品の話題です。

 

アカデミー賞最多ノミネート!『バードマン』!

『アメリカンスナイパー』『6才のボクが、大人になるまで』など多くの話題作がノミネートされた今年のアカデミー賞。

その中でも大きな話題を呼んだのが、最多9部門にノミネートされたこちら、

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』です。

そして、実際には作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4冠に輝くというこちらも快挙を達成しました。

日本での公開日も決まったということで、今作の凄い所、見どころについて紹介しようと思います。

 

世界が賞賛を惜しまない名匠アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ!

今作で監督賞並びに作品賞も受賞したのがアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。

この名前に覚えのある人も多いかもしれませんね、そうですあの『バベル』の監督なのです。

染谷将太さんとの入籍、海外作品への主演と公私ともに充実している菊地凛子さんの出世作でアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされましたよね。

ちなみに監督デビューは2000年、『バベル』は2006年の作品とまだ監督歴の浅い時期から評価の高い監督なのです。

今作での評価されるポイントは多くあるのですが、その技巧に多くの評価が集まっていて、その技巧こそが撮影賞に輝いた大きな要因なのです。

 

エマニュエル・ルベツキの匠の技!

映画好きならお馴染みな名前のエマニュエル・ルベツキ。

というのも、昨年も『ゼログラビティ』で撮影賞を受賞しているんですね。二年連続だなんてとんでもない偉業ですよね。

それ以外にもアカデミー賞撮影賞にノミネートされること5回という世界で最も評価されている撮影監督なのですが、今作はエマニュエル・ルベツキがいなければ完成しなかったとも言われています。

撮影自体は30日間かけられているのですが、映画を見ていると一本の長回しのような錯覚を受ける、というのも今作の評価されているポイントなのですが、エマニュエル・ルベツキの超絶技巧とアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥのディレクションがあってこそなんですね。

 

神がかった俳優陣の演技!

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、エマニュエル・ルベツキと並んで世界の映画評論家の絶賛を浴びたのが俳優のマイケル・キートンとエドワート・ノートン。

特にマイケル・キートンの演技は賞賛を浴び、アカデミー賞を獲るべき俳優だとまで言われていました。

実際には受賞は逃しましたが、今後映画界での彼に対する評価は一変すると言われています。

大昔に大ブレイクした落ち目の俳優という役柄も変にリアル(マイケル・キートン自体は落ち目ではないですが)さがにじみ出ていて、ドキュメントにすら見えたという感想も目立っているようです。それもまたマイケル・キートンの演技力への賞賛ですよね。

 

気になる『バードマン』の日本公開日は?

ということで世界中での話題をさらった今作ですが、日本での公開は2015年の4月10日に決定しています。

公開が待ち遠しいですね。

 

 

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