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『相棒』の真飛聖が『Dr.倫太郎』に矢部街子役で出演!

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今回は注目の2015年春ドラマの話題です。

 

『Dr.倫太郎』に注目の役者陣が発表!

『半沢直樹』の後くらいからでしょうか、『リーガル・ハイ』のヒットもあり堺雅人さんが視聴率男として注目されるようになりましたよね。

元々が『喜怒哀楽をすべて笑顔で表現される男』と呼ばれたりして、その表情だけでの演技力も高く評価されていたのですが、この頃から台詞の多いキャラクターを演じるイメージも強くなってきました。

その評価に反比例するかのようにドラマや映画の出演が少なくなったことを見ると、本人はそういった役でのオファーが本意では無かったのかななんて勘ぐってしましますが、そんな堺雅人さんが久々に主演する連続ドラマがこの『Dr.倫太郎』なのです。

ちなみに今作は精神科医の役ということであまり聞く演技が多いそうですよ。

 

こちらの記事

リンク:堺雅人『Dr.倫太郎』に福原大策役で高橋一生や高梨臨出演!

でも特集していますが、高橋一生さんを初め注目の出演者が揃っている事でも話題になっていますが、今回はあの女優さんに注目してみたいと思います。

 

矢部街子役で出演、真飛聖!

真飛聖(まとぶせい)さんといえば、現在放送中の『相棒season13』でも成宮寛貴さん演じるカイトくんの恋人役で出演していますよね。

そちらでは、よく気のつく理想的な女性であり国際線の客室乗務員という出来る女を演じていますが、今回の『Dr.倫太郎』では同じ出来る女でもミステリアスな部分の多い、全く違う女性像を演じるようです。

現時点では詳細は判明していませんが、『相棒season13』で成宮寛貴さんの卒業は発表されていますし、この作品が真飛聖さんの今後の女優業を占う作品にもなりそうですね。

ところで、『相棒』で一気に知名度を上げた彼女ですが、いったいどのような人なのかということはあまり知られていませんよね。

ということで調べてみました。

 

宝塚の元トップスター真飛聖!

真飛聖さんは1976年生まれ、神奈川県の出身です。

彼女が宝塚歌劇団の養成所でもある宝塚音楽学校に入学したのは1993年の事。

これが二度目のチャレンジだったという事ですが、宝塚音楽学校史上最高の入学競争率が48倍で1994年なのですが、その前年の1993年もそれに次ぐ46倍という狭き門だったことを考えると入学時から光るものがあったのだろうと思います。

幼少期からバレーを習ってはいたものの、宝塚歌劇団に興味をもったのが中学3年時に友人に勧められて観劇した事がきっかけということですが、宝塚音楽学校に入るために幼少期からスパルタ教育を受ける人も多いことを考えるとこの点も驚異的かもしれません。

宝塚音楽学校を卒業後は星組に配属されるのですが、彼女がトップスターになるのはその後移籍した花組での事。出身の組以外でトップスターになるのは20年ぶりの快挙だったようで、宝塚歌劇団の当時からその魅力は高く評価されていたようです。

退団後は芸能界での女優業に進出し、様々なドラマに出演します。

映画ではこちら、

『謝罪の王様』で初出演を果たすのですが、今回出演する『Dr.倫太郎』の演出の水田伸生さんが監督だったんですよね。

もしかしたらこういった縁も『Dr.倫太郎』に出演するきっかけになったのかもしれません。

 

ということで紹介してきました真飛聖さん。

みなさんも是非彼女の『Dr.倫太郎』での演技に注目してみてくださいね。

 

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