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『ヒックとドラゴン2』の日本公開日が決まらない理由

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『アナと雪の女王』の超メガヒットと更なる快進撃が続く中、反対に世界では好成績を収めていながら、日本での公開予定が無いアニメーション映画が話題を集めています。

その映画とは

『ヒックとドラゴン』の続編なのです。

この映画は2010年公開のアメリカのアニメーション映画で、北米では初登場1位、さらには年間で9位の興行成績を収めたもの。

日本でも、オードリーを宣伝に起用し、ベッキーを主題歌に起用するなど話題を呼びました。

 

が、ですよ。

2014年6月に全米公開され好評化を得ている『ヒックとドラゴン』の続編が日本で公開されないかもしれないのです。

考えられる理由は日本での興行収入が見込めないから。

 

「え?アナ雪ヒットしたしアニメってお客さんはいるんじゃないの?コナンとかクレしんとかも動員凄いし」

なんて意見が聞こえそうですが、じつはそれが問題なのです。

『アナと雪の女王』や『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』もヒットした、ではなくて、それらしかヒットしないのが日本のアニメ市場だったという。

 

その証拠に、以前はばんばん宣伝をうっていた『アイス・エイジ』の第4弾は劇場公開無しのDVD販売のみという憂き目にあったり、ドリームワークスのアニメ映画は最近何本も同じような日本劇場公開無しというタイトルばかりとなっています。

この状況ではベネ様ことベネディクト・カンバーバッチも声優で出演する『ペンギンズオブマダガスカル』も日本公開が怪しいのでは……という説さえ浮上しています。

 

ただ、あくまで日本公開未定なだけであって、遅れて公開が決まることもあったりします。

例えば同じドリームワークスの『ミスター・ピーボディ&シャーマン』は、8ヶ月遅れの11月に公開予定がたっていますしね。

なので2015年2月辺りに『ヒックとドラゴン2』も日本公開……だといいのですが、事情通の間ではそれも厳しいという説もあり、実はインターネット上の様々な署名サイトで署名を募っているのが現状です。

続編の公開を心待ちにされている方は、そういった場でアクションを起こしてみるのもひとつの手かもしれませんね。

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