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フジテレビが松岡茉優を視聴率批判!?責任は出演者にあるのか

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今回は視聴率のお話です。

 

フジテレビ亀山社長が松岡茉優を批判!?

本日、とても気になる記事を見つけました。

現在のフジテレビのドラマ視聴率低迷の不振を松岡茉優さんの責任かのように記載しているんです。

 

2015年の4月24日に行われたフジテレビの定例記者会見において、亀山千広社長がそのように述べた、ともとれる記事内容でしたので、調べてみました。

出来るだけ中立な書き方をしている記事によると、亀山社長の発言の要点は以下のとおり。

 

・4月にスタートした新番組の視聴率が苦戦している

・そんなに簡単に行くとは思っていなかったし苦戦は織り込み済みだがイライラしている

・現場には下を見ず前を向いて頑張って欲しい

・この苦戦の状況を作ったのはドラマ、枠の色の統一を

 

さらに、土曜ドラマが実験的すぎるのでは?という質問に対して、実験するのも良いが実験するだけでは評価にならないと答えています。

 

……どこに松岡茉優さんの名前が出ているのでしょうか?

私には〈現場〉、つまり制作側に激を飛ばしているだけのように見えるのですが。

 

 

井上真央、大河ドラマの不運

これと同じような事が先日もあって、違和感を覚えたんですよね。

視聴率がふるわないことでも話題になっている大河ドラマ『花燃ゆ』での取材時、井上真央さんに対してその低視聴率の質問をぶつける記者がいたんですね。

井上真央さんは「いじめないで下さい」と答えたようなのですが、これもおかしいですよね。

 

出演者にそういった質問をすることが悪いとは言いませんが、ならば制作側にも同じ質問をしないとフェアでは無いと思うのです。

 

 

話題の作品への出演は諸刃の剣!?

例えば有名コミックの実写化などの時もいつも思うのですが、キャスティングが決定した役者さんが炎上する事ってありますよね。

でもキャスティングしたプロデューサーや制作サイドが炎上する事って滅多に無いのです。

 

先日もmisonoさんが某アニメのキャラクターの声優に決定した際も、その前に勤めていた声優さんがかわいそうといった声が多く炎上しました。

これも声優の変更を決断した人が責められるべきであってmisonoさんを責めるのは筋違いだと思うんですよね。

 

確かに、出演作がヒットすれば出演者の手柄になりますが、だからといってその逆なら責任をと言うのはやはりフェアでは無い気がします。

さらに、週刊誌や芸能系のポータルサイトが書き立てる事によってそういったものが世論として定着しているのはまるでいじめを見ている様で悲しくなります。

 

こういった雑音に悩まされずに役者さんが良いお仕事を出来る環境になれば、と願わずにはいられません。

個人的には松岡茉優さん主演の『She』も面白いと思うんですけどね。こちらの記事で特集していますので宜しければあわせてご覧ください。。

リンク:西澤涼子役松岡茉優主演Sheは桐島部活やめるってよのパクリ!?

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