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『青い春』以来の盟友、新井浩文、松田龍平、瑛太まほろ新作で共演

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みんな大好き、新井のパイセンこと新井浩文さんも出演する『まほろ駅前狂騒曲』の公開が徐々に近づいてそわそわしている人も多いのでは。

『まほろ駅前狂騒曲』は、三浦しをんさんの小説『まほろ駅前多田便利軒』シリーズの実写作品の最新作。

ここまで映画、ドラマシリーズと続いて最新作の劇場版映画です。

ちなみにドラマ版は大根仁さんがメガホンをとり、映画版はどちらもシリーズにも出演している大森南朋さんの実の兄でもある大森立嗣さんが監督をされています。

 

今回パイセンが出演することになったのは嘘か真か本人が直談判したからだとか。

出演が決まる前にも、撮影現場に度々遊びに行こうとしたら瑛太さんや松田龍平さんに「来なくていいよ」と仲が良いからこその微笑ましい絡みがツイッター上で繰り広げられていました。

ちなみにその際のパイセンの返しは「健吾(高良健吾)に言ってやる」という可愛らしいものでした。

招待されないと遊びに行かないあたりもパイセンらしいですね。

そんな仲の良い面々が出演している『まほろ駅前狂騒曲』、10月の公開が待ち遠しいですね。

公開までこちらの予告編をみて我慢しましょう。

 

 

それにしても三浦しをんさん凄いですよね。

直木賞並びに本屋さん大賞を受賞した(それだけでも凄いですが)同名小説原作の『船を編む』、『風が強く吹いている』、そして『まほろ駅前多田便利軒』シリーズと映像化した作品が軒並みヒットしています。

著作はたくさんあるので、もっと実写化作品が増えたらな、と思います。

そういえば、三浦しをんさん本人は熱烈なBUCK-TICKファンとしても有名ですが、そのうち主題歌に起用とかもありそうですね。

 

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