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窪田正孝、染谷将太『めめめのくらげ』アメリカ公開決定!

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今回はあの話題作が北米で公開決定という話題です。

 

『めめめのくらげ』が北米で配給決定!

日本では2013年に公開された映画『めめめのくらげ』ですが、この度アメリカでの配給が決定しました。

 

この作品は、現代美術家の村上隆さん初監督作品として公開当時も大きな話題になりましたよね。

現在の日本の芸術家で、村上隆さん程に世界で評価され、批判される人物もいないのではと個人的に思ったり。

良きにつけ悪しきにつけ大きな反響を得るという事はそれだけ注目され、様々な影響を与えているという事ですから、そういう意味でもとんでもない人物という印象があります。

 

今回はそんな村上隆さんの監督作品『めめめのくらげ』を特集してみようと思います。

 

 

『めめめのくらげ』のストーリー、あらすじは?

主人公の草壁正志は母と二人で田園風景の地方へと引っ越してきた。

父を亡くした悲しさを抱えながら母のために明るく正志は、引っ越した先の家でくらげのような不思議な生物と出会う。

その生物と友だちになった正志。翌日学校に投稿すると、クラスには子供にしか見えない不思議な生物で溢れかえっていた。

さらに帰宅した正志は、叔父と母が激しく言い争う姿を目撃する。この街は危険だと警告する叔父。いったこの町では何が起こっているのか?というのが今作のあらすじになります。

 

 

豪華過ぎる出演者にも注目!

2013年公開のこの映画、現在の日本を代表するような俳優が豪華共演していたんですよ。

 

先ず、主人公の叔父にキャスティングされていたのは斎藤工さん。

現在日本で最も色気のある俳優とも言われ、出演した映画、ドラマからCMに至るまで大きな話題になる斎藤工さん。

2013年当時も売れてはいましたが、ここまでの人気者ではありませんでした。

しかし、今作でも見られる真摯な演技がどんどん彼を人気者へと押し上げたのでしょうね。

 

 

そして謎の天才集団の一員、今作の悪役の青龍にキャスティングされていたのが、窪田正孝さん。

昨年は朝の連続テレビ小説『花子とアン』で大ブレイクを果たし、その後テレビ界では人気も演技力も屈指と言われる彼ですが、公開当時はその名前も知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

今作でのブレイクする前の彼のお芝居にも是非注目してみて下さいね。

 

さらに謎の天才集団の一員、白虎を演じていたのは染谷将太さん。

子役時代から映画通には天才俳優としてお馴染みでしたが、2013年当時といえばお茶の間の知名度は皆無と言っていいほどでしたよね。

演技派の彼のコテコテの悪役というのもある意味珍しいかもしれません、要チェックですよ。

 

 

という事で紹介してきました『めめめのくらげ』ですが、現在全国のレンタルショップでレンタル中です。

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