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男とのラブシーンも?菅田将暉の本気と演技力の秘密!

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イケメン俳優、なんてメディアで紹介されているのを見ると、「ん?」と思うことって無いですか?

一つ目はそんなにイケメンかなあっていう感想を抱く場合で、2つ目は、その役者の注目するべきところは演技力だろ!という感想を抱く場合。

最近、特にイケメン俳優と紹介される度に「ん?」と思ってしまう俳優が菅田将暉だったりします。

もちろん理由は後者のほうですね。

 

デビュー当時から存在感は飛び抜けたものがあり、父親が芸能関係者であるもののそんなことは微塵も関係なく、スカウトされること多数、アミューズの30週年記念オーディションで65000人以上の中から31人のファイナリストに残りジュノン・スーパーボーイ・コンテストでもファイナリストにのこるという評価を得ていますし、デビュー作の『仮面ライダーW』でもオーディションで主役を獲得。

そんな彼が演技力的に一番化けた作品をあげるならやはり『共食い』でしょうか。

予告編にはなりますがこちらを見てみて下さい。

 

 

ドラマや仮面ライダーのイメージしか無い方は驚くのでは無いでしょうか。

汗の匂いや吐息まで伝わってきそうな程の人間臭さ。名優光石研さんと並んでも遜色ない存在感と演技力。

青山真治監督の手腕もあるのでしょうが、ここまでやれる俳優さんだったとは驚いた記憶があります。

 

そんな彼がまたもや面白い役に挑戦しています。

作品は舞台『ロミオとジュリエット』、演出は鬼の蜷川こと蜷川幸雄さん。

この作品、なにがおもしろいかというと、『ロミオとジュリエット』というラブストーリーのド定番ながら出演者は全員男性なのです。

とはいっても、イロモノというわけではないですよ。

演者が全員男性という舞台はオールメールといって、シェークスピアの時代では普通な、むしろ伝統的な作品といえます。

そんな蜷川幸雄演出の伝統的な作品でも彼の評価は上々、あの鬼の蜷川が太鼓判を押すほどです。

 

この舞台に関して、菅田くんのコメントで面白いものがありました。

ロミオといえばとかく色男の理想像として捉えられがちだけど、普通の男の子だと。馬鹿で、女の子に夢中などこにでもいる高校生と一緒なんだという印象を持ったと話しているんですね。

もしかしたら彼の演技力の秘密は、その独特な感性と視点から始まる役作りにあるのかもしれないですね。

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