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『にがくてあまい』林遣都が片山渚役でゲイでツンデレな美術教師に

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今回は来年公開の大注目な映画の話題です。

 

 

『にがくてあまい』が実写映画化!

時の流れなのか、娯楽の世界でも媒体の変化が昨今話題になることが多いですよね。

例えば、CDは売れなくなりましたが音楽は配信や動画サイトという形で楽しむことが多くなりましたし、紙の本は売れなくなり書店が続々と閉店していますが代わりに電子書籍ののシェアがどんどん増えていっています。

 

雑誌もどんどん電子化していっているのですが、その勢いを象徴するようにこのたびウェブコミック誌から『にがくてあまい』が実写映画化されることが発表されました。

確かに近年人気コミックやの実写映画化は大きなトレンドですが、ウェブコミック誌からの実写化というのはあまり例が無いように思います。

今回はこの注目作の特集をしてみようと思います。

 

 

『にがくてあまい』のストーリーは?

 

主人公は大手の広告代理店に勤めながらも男に恵まれない日々を送っている江田マキ。

彼女はひょんなことから男子校の美術教師、片山渚に出会い同居する事に。

料理が苦手な上に肉食偏食家なマキとは対照的に料理が得意でベジタリアンな渚、しかも渚は同性愛者だったりもする。

そんな二人の日常を描くのが今作のあらすじになります。

 

今作で主人公の江田マキにキャスティングされたのは川口春奈さん。

少々がさつな役ということで、そんな川口春奈さんもとても楽しみなのですが、片山渚のキャストもとても楽しみな俳優になっているんですよ。

 

 

林遣都がゲイのヴィーガンに!

ということで個人的にも大注目なのが、ゲイということで繊細な演技も要求される片山渚にキャスティングされた林遣都さん。

林遣都さんといえば岡田将生さん、藤原竜也さん出演の『ST』シリーズのようなインテリキャラや、『バッテリー』などスポーツ映画にも多く出演していることからスポーツ万能なイメージもあると思いますが、同性愛者の役も意外と多いんですよね。

こちらの映画

『悪の教典』や『パレード』でもナチュラルに演じていました。

色白で端正な顔立ちをしているのでそういったイメージのお仕事も多いのかもしれません。

また片山渚はヴィーガン、完全菜食主義者でもありますから今作をきっかけにブームが来るかもしれませんね。

 

という事で紹介してきました映画『にがくてあまい』は2016年の公開を予定しています。

ちなみに林遣都さんも出演するこの秋注目のドラマ『ハイ・アンド・ロー』についてもこちらの記事で紹介していますので合わせてご覧ください。

リンク:『壊し屋達磨一家』頭に林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太出演!

 

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