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『相棒14』第7話西原亜希が上條愛、幸子で双子の一人二役!

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今回はあの大人気ドラマシリーズの話題です。

 

 

ドラマ『相棒』が安定の強さ!

現在放送中の秋ドラマ、一番の話題といえば『下町ロケット』ですよね。

『半沢直樹』と同じく池井戸潤さん原作で制作スタッフにも同じメンバーが多数携わっているだけあって、平均視聴率が20%超えの放送回も出てきています。

さすがの日曜劇場ですよね。

 

そんな中、話題には登らないまでも流石の強さを見せているのが『相棒』。

全盛期に比べて視聴率が、なんて言われ方もしますが、これは『相棒』の問題では無くテレビ業界の問題なんですよね。

その証拠に放送開始からここまでの平均視聴率は16%超、この数字はなんと今年の全ての民放ドラマの中で『下町ロケット』に次ぐ2位の数字なのです。

シリーズ化作品で放送すれば当たる、そんな作品は朝ドラ以外に類を見ません。まさにキラーコンテンツですよね。

 

この作品の魅力は多くあると思うのですが、その一つとして魅力的なレギュラー陣があげられると思います。

シリーズを重ねてきたからこそレギュラー陣にも深みと視聴者の愛着が湧き、伊丹や米沢、陣川といった面々が準主役ともいうべきキャラの立ち方をしているんですよね。

そんなレギュラー陣から最新7話では花の里の女将、幸子がまた事件に巻き込まれるようです。

 

 

『相棒14』第7話キモノ綺譚のストーリー、あらすじは?

ある日、右京の元へ驚きの報せが入る。

なんと花の里の女将、幸子が不審者として身柄を拘束されたというのだ。

 

身元引受人として所轄署に向かった右京。

幸子の言うことには最近買った着物の胴裏を剥がした所、強迫めいた言葉が出てきた為に心配になって元の持ち主を尋ねたのだとか。

例によってこの話に興味を惹かれた右京は元の持ち主の元へ。

そうして右京は不思議な双子の織りなす奇妙な事件に遭遇することになる。

 

 

西原亜希が一人二役に挑む!

『相棒』といえばゲスト出演者も毎回素晴らしいんですよね。

前回の笛木優子さん、前々回の平岩紙さんも素晴らしい演技を見せていましたよね。

 

そして第7話で上條愛、幸子の一人二役に挑むのは西原亜希さん。

1987年8月19日生まれ、神奈川県出身の女優さんです。

本当に綺麗な方ですよね。

 

中学一年でスカウトされ雑誌でモデルとして活躍、2003年からは女優としての活動を始めます。

『花より男子』や朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』など数々の人気作品に出演、またパンテーンなど多くのCMでも知られています。

 

双子が登場するミステリ作品といえばそれだけでミステリ好きにはたまらないものですが、その鍵となる役を西原亜希さんがどう演じるのか、是非注目してみてくださいね

 

 

という事で紹介してきました『相棒14』第7話は12月2日の放送となっています。

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