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サムライせんせい建白書の黒幕は龍馬の神木隆之介?忍成修吾も

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今回は現在放送中のあのドラマの話題です。

 

 

魅力はギャップ!?ドラマ『サムライせんせい』!

現在放送中の秋ドラマ、数々の良作が放送されていますよね。

今回その中から注目したいのは金曜ナイトドラマで放送中の『サムライせんせい』です。

 

このドラマ、タイムスリップものとある主、凡庸な設定ではあるのですが錦戸亮さんや神木隆之介さんといった出演陣の演技力と木村ひさしさんら演出家の手腕で飽きさせないものとなっているのですが、その魅力は緩急にあると思うのです。

基本的にタイムスリップしたゆえの現代とのズレで生じるシリアスな笑いと個性的な村民のゆるい雰囲気に満ちてはいるのですが、クライマックスで入る殺陣のアクションシーンのカッコよさとのギャップが見ていてクセになるんですよね。

 

前回第6話ではるろうに剣心のパロディ的な動きを挟みつつも、これまでに無い規模のアクションシーンやラストのシリアスな引きでドラマが核心へ迫っている事を暗示していましたが、次回第7話ではついにあの謎が明らかになるようです。

 

 

『サムライせんせい』第7話のストーリーは?

以前、半平太が成敗した悪漢を始めとした犯罪者が【平成建白書】というサイトを見ていたことがわかる。

さらにその件で龍馬がサイトの作成者である可能性が高いという事から村へと警視庁の氏家らが聞きこみに。

 

なにが起こっているのかを察した半平太だが、龍馬が何をしようとしているのか見当がつかない。

そんな矢先、姿を消した龍馬が裏社会のフィクサー海道と繋がっている疑惑が浮上。

半平太らは真相を確かめるべく東京へと向かうことになる。

 

 

海道役に忍成修吾!

第7話のキーマン、裏社会のフィクサー海道にキャスティングされたのは忍成修吾さん。

今年はあの話題作ドラマ『デスノート』でも悪役としてキレキレの演技を見せていましたし、『ストレイヤーズクロニクル』でも悪役とめっきりヒールの印象がついてしまいましたよね。

それもこの世代屈指の存在感ゆえ、今後も活躍は続きそうです。

 

 

事件の黒幕は坂本龍馬?

ついに【平成建白書】の謎が明かされる第8話。

ちなみに建白書とは臣下から主君へと提出する意見書のようなもので、半平太の生きた当時では主君に意見するというとんでもない行為でした。それを土佐勤皇党は行ったのですが、いわば世を変える為の行為の象徴と言えるかもしれません。

 

史実では坂本龍馬は大義と理想のために奔走し、承認から資金を引き出す術にも長けていました。

しかし予告を見る限りでは海道の手先といった印象もありましたよね。

これは龍馬の本意なのか、海道に利用されているのか利用しているのか。この辺りが焦点になりそうです。

 

半平太と竜馬の衝突も予告では描かれていましたから、かなりもりあがりそうな第8話、放送は12月4日に決定しています。

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