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実写珍遊記最強の武闘家中村泰造に温水洋一、山田太郎にピエール瀧

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今回は2016年公開の注目作の話題です。

 

漫画太郎『珍遊記』が実写化

近年の映画界のトレンドと言えば人気コミック、アニメの実写化ですよね。

今年も『バクマン。』や『暗殺教室』と多くの人気作品が実写化され大ヒットしましたし、来年以降も『アイアムアヒーロー』など続々と大作がラインナップされています。

 

この実写化というブームでは映像技術の進化などもあり、『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』など映像化不可能といわれた作品も多数実写化されているのですが、実写化不可能という意味ではこの作品の映画化に多くの人が驚いたのが『珍遊記』です。

マキシマム・ザ・ホルモンのジャケットでもお馴染みの鬼才漫画太郎の人気コミック『珍遊記』は、その過激過ぎる描写と下品過ぎる内容も相まって実写化不可能とされてきましたから本当に驚愕のニュースですよね。

 

今回はこの実写化最大の問題作『珍遊記』の出演者について紹介したいと思います。

 

 

山田太郎に松山ケンイチ、玄奘に倉科カナ!

本来なら、よくもまあこんなオファーを受けたなと思うところなのですが、彼なら納得してしまうのが松山ケンイチさん。

なにしろ演じる山田太郎は基本俗にいう〈まっぱ〉という状態ですし、そのキャラクターも破天荒ですからね、一流の役者さんなら敬遠しそうなもの。

しかし役者バカとも言われる松山ケンイチさんならあの世界を体現してくれるのではと期待感すら湧いてきてしまいます。

まさに彼しか演じられない役になりそうですよね。

 

そして玄奘にキャスティングされたのは倉科カナさん。

この玄奘、原作とはキャラが変わっているそうなのですが、これもよくオファーを受けたなと思ってしまいます。

倉科カナさんも相当に恥ずかしい台詞も多々あったとコメントしていますし、色んな意味で楽しみです。

 

 

変身前の山田太郎にピエール瀧!

山田太郎は元々バケモノのような見た目をしており、それを玄奘の法力でエテ公的な姿に変えられた設定なのですが、そのバケモノの姿にキャスティングされたのはピエール瀧さん。

とは言っても、かなりの特殊メイクで誰だかわからない外見になっているようです。

 

ピエール瀧さん自体も他の人でも良かったのではなんてコメントしていますが、実は違うキャラクターですが作中に電気グルーヴの二人が登場するんですよね。

ですからこれは出るべくして出たとも言えそうです。

 

 

最強の格闘家中村泰造に温水洋一!

最強の格闘家、とはいうもののその容姿は腹巻きをしたおっさんですからある意味ハマり過ぎなのが温水洋一さんのキャスティング。

しかも最強の格闘家という事で今作では松山ケンイチさんが演じる山田太郎とのアクションバトルシーンもあるそうですよ。温水洋一さん対松山ケンイチさんってそれだけでシュールなのですが……。

是非とも大スクリーンで見てみたいですよね。

 

という事で紹介してきました今作、公開日は2016年の2月27日よりとなっています。

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