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大河ドラマ『真田丸』内野聖陽が徳川家康の役作りで爪噛み!

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今回はいよいよ始まった大河ドラマの話題です。

 

 

大河ドラマ『真田丸』ついに放送開始!

いよいよ放送が開始されたのが大河ドラマ『真田丸』。

ドラマ界きっての人気番組ですから放送前から注目度もかなり高かったのですが、さすがのクオリティでしたね。

放送直後のため視聴率は分かりませんが好成績をとなっているのではないでしょうか。

 

今作は『新選組!』以来となる三谷幸喜さんの脚本でも話題になっていたのですが、さすがの出来だった印象です。

大河ドラマですから笑いの量こそ少なかったのですが、くすりとさせるシーンがアクセントになり絶妙な緩急となっていたと思います。

また、勢力図などのCGではあの『信長の野望』シリーズのコーエーが協力というだけあってこれまでにないものになっていましたよね。

 

物語も第1話から大きく動き、多くのスター武将が登場しましたが、今回は徳川家康について特集してみようと思います。

 

 

 

徳川家康役で内野聖陽が出演!

内野聖陽さんといえば言わずと知れた名優であると同時に、その個性で演じる役を強烈に印象づける事でも有名ですよね。

代表的なもので言えばドラマ『仁』の坂本龍馬。

これまでのどの龍馬よりも泥臭く、人間味溢れるその演技にこれまでの坂本龍馬像が崩された人も多いことかと思います。

 

大河ドラマへはこれまでも『風林火山』など出演しているのですが、中でも今作が一番の大役となります。

第1話では登場シーンは僅かでしたが、さすがの存在感を放っていましたよね。

そして何より印象に残ったのが爪を噛むしぐさ。

これは実際に徳川家康の癖だったと言われている事ですからその役作りもさすがといったところでしょうか。

 

 

徳川家康が天下人になった秘訣は爪噛み!?

爪を噛むというしぐさは幼児性のあらわれであると言われたり小心者のイメージもありますし、あまりイメージが良い物では無いですよね。

しかし、この爪噛みこそが天下をとった秘訣かもしれないのです。

 

というのも、精神科医で爪噛みを研究しているキャロル・マシューズの研究によると、爪を噛むという行為にはストレス発散の効果があるのだそうです。

不安などを感じる時に爪を噛むことで気分がましになるという事なのですが、近代医学ではストレスが健康に重要な関わりがあることが定説になっていますよね。

歴史の教科書を見ていても憤死など精神を病み病床にという人も多かったようですから、これこそが徳川家康長寿の秘訣だったのかもしれません。

さらにトム・クルーズなど成功者にも多くこの爪噛みは見られるそうで、ストレスに負けずプレッシャーに強くなる事がいかに重要かという事を物語っているように思います。

 

という事で紹介してきました徳川家康、内野聖陽さんですからまた新たな家康像もみせてくれそうですよね。

ちなみに今作についてはこちらの記事でも特集していますので合わせてご覧ください。

リンク:『真田丸』家臣矢沢三十郎頼幸に迫田孝也、大泉洋の妻こう長野里美

 

 

 

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