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相棒14第17話シュレディンガーの猫で並行世界に!正名僕蔵も

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今回は現在放送中のあの人気ドラマの話題です。

 

 

反町隆史降板の真相は…

現在放送中の冬ドラマも中盤を過ぎ、だんだんとクライマックスに向かいつつあります。

そんな中で多くの注目を集めているのが『相棒』、とくに反町隆史さん演じる冠城の去就では無いでしょうか。

 

これまでのですと、杉下右京の相棒が1シーズンで変わってしまうというのもあり得ない話なのですが、今回はどうにも不穏な空気なんですよね。

前回15話では劇中でも怪しげな雰囲気で終わりましたし、公式ツイッターでも終盤に向けて鍵になるエピソードというアナウンスがありました。

 

しかも放送前、放送中と反町隆史さん降板の噂も流れていますからファンにはとても気になるところかと思います。

その噂の原因には2つあって、ひとつ目は視聴率低迷説。

しかしこれは事実無根といいますか、視聴率は『相棒』のみでなく全体的に下がっているのであり得ないと思うのです。

なにしろ今クールでは『相棒』の最低平均視聴率ですら超えている他のドラマはほぼ無いといったドラマは無いという現状。むしろ高視聴率なのです。

 

もう1つは仲間由紀恵さんの次期相棒内定説。

個人的には今の冠城と右京の関係性がとても良い感じなのでこれも嘘であって欲しいのですが、こればかりは真偽の程が確かめられません。

なんだか最終回まで変にもやもやしちゃいますよね。

 

まあこれも人気作品ゆえ、という事でしょうか。

そしてこの『相棒』、次回第17話では大きな話題になりそうなある試みがあるようです。

 

 

『相棒14』第17話のストーリー、あらすじは?

最先端の研究として知られる量子コンピューターについて重大な成功をした物理学者が命を落とす事件が発生。

右京と冠城は遺留品の返却に大学を訪れるのだが、例によって小さい事が気になった右京は被害者と交流があった堀井准教授を尋ねることに。

 

訪れた研究室には准教授と一匹の黒猫。

物理学で有名な、一匹の猫の実験シュレディンガーの猫を連想したう今日はその話題を持ち出す。

その時、突如鳴り響く非常ベル。

それをきっかけにするかのように右京達は不思議な経験をするのだが・・・。

 

 

まるでシュタインズ・ゲート!?

シュレディンガーの猫とは、蓋のついた箱に猫を入れ、とある装置で二分の一で毒ガスが発生する状態にする、この時に猫は50%生きている状態と50%死んでいる状態が重なりあうというようなもの。

猫にとってはなんとも迷惑な実験ですが、平行世界の一説としてある種のロマンを伴ったとても有名な話でもあります。

 

平行世界、パラレル・ワールドといえばこれまでも『シュタインズ・ゲート』や映画『バタフライ・エフェクト』などで大ヒットしている人気のジャンルですが、まさか『相棒』で見られるとは。

とはいえ、これは公式HPのあらすじを文字通りとればなのですが。

もしかしたら何らかのトリックがあるのかも。

 

なんにせよ、異色とも言える不思議な話になりそうな第17話。

映画にドラマにと怪演で知られる正名僕蔵さんも堀井准教授役で出演が発表されていますし、みごたえのある放送回になりそうです。

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