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鋼の錬金術師が山田涼介で実写化!?ネタ元やソースは?

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今回は突如湧いたある実写化についての話題です。

 

 

大人気コミック鋼の錬金術師が実写化!?

近年大きなトレンドとなっているのが人気コミックやアニメの実写化。

以前はこういった実写化作品というのは地雷とも言われ、ネガティブな反響が多い上に興行的にも失敗することが多かったのですが、個人的な印象では2014年の『るろうに剣心』二部作あたりから流れが変わってきた気がしています。

『寄生獣』や『新宿スワン』もそうですが、世界的に評価される監督に演技派、実力派なキャストを揃えて興行的にも大成功、公開作も実写化作品が目立つようになってきました。

この流れはドラマにも波及し、同一クールの半数以上が実写化作品なんて言うこともあったんですよね。

 

そんな中、本日SNSを中心に大きな話題となっているのが人気コミックでアニメ化もされた『鋼の錬金術師』の実写化。

熱狂的なファンを多く持つ作品だけにネガティブな反響も多く見受けられますが、いったいどうしてこのような噂が出たのでしょうか。

 

 

ソースやネタ元は?

この騒動とも言える噂のきっかけは2016年3月29日にリリースされた日刊サイゾーの記事。

記事が消されていなければこちらのリンクから確認出来ます。

 

気になるソース元なのですが、出版関係者や映画関係者といった週刊誌やスポーツ新聞でよく見る名前が並んでいます。

ウィキペディアによるとサイゾーといえばいわゆる飛ばし記事、真偽確認していないものを掲載して謝罪する事もあるようですからなんともいえない情報ではあります。

 

 

噂の真偽は?

個人的な印象では半々かなという気はしています。

というのも、岡田准一さん主演の『海賊とよばれた男』についても公式発表にかなり先だって実写化の話は関係者からという形で漏れていたんですよね。

これはある程度裏が取れているとしても、ジャニーズなど大手の情報は解禁前に漏らすのはご法度な為に、少し怪しげ(?)なメディアしか手を出さないためだと思われます。

 

ただ、違和感を感じる部分も多々ありました。

例えば関係者は今作で山田涼介さんに日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をと話しているそうですが、日本アカデミー賞でこれまでにコミックやアニメ実写化作品で最優秀主演男優賞というのは『テルマエ・ロマエ』の阿部寛さん、『ALWAYS三丁目の夕日』の吉岡秀忠さんくらいですから現実感がありません。

そんな事を話す映画関係者というのはどうなのでしょう。

 

また、今作は2017年公開を予定しているという話ですが、2017年には生田斗真さんの主演作が公開されます。

こちらの記事

リンク:生田斗真、桐谷健太、柿原りんか出演彼らが本気で編むとき公開日は

でも紹介していますように海外の映画祭でも高く評価されそうな作品ですし、少年向けコミックの実写化よりは日本アカデミー賞も期待できると思います。

事情通や業界の人がこういった事も知らないというのはちょっと考えにくいんですよね。

 

という事で、個人的には企画段階などで実写化の話は確かにあるものの、関係者の話というのは疑わしいといった感じがします。

もちろん『エヴァンゲリオン』や『BLEACH』など企画段階で止まる、ボツになる作品も多々あるんですけどね。

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