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ドラマ版『すべてがFになる』成功の鍵は小山正太!?

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制作発表と同時のキャスト発表により、大きな波紋を呼んだ2014年秋ドラマ『すべてがFになる』、そういう私も大きなショックを受けた一人だったりします。

しかし、沈んでばかりいてもドラマは放映されるわけで、だったら面白くなりそうなポイントを探すほうが建設的かなということで、今回は演出や脚本について調べてみました。

 

まず、演出は城宝秀則さん。

公式によると〈城宝秀則ほか〉となっているので複数で担当するようですが、名前が上がっているということでメインで担当されるのがこの人なのでしょうか。

データによると、2007年の世にも奇妙な物語を皮切りに、多くのドラマを演出されていりようです。

『フリーター、家を買う。』や『リーガル・ハイ』など話題作、注目作も多く演出されているようで、安定感はあるのかなという印象です。少なくとも奇をてらったような作品は無いようなので、その辺は安心できるかと思います。

 

続いて脚本家。こちらは二名の名前が上がっていて、一人目は黒岩勉さん。

『ストロベリーナイト』や『絶対零度』などの脚本を書かれていて、最近ではこちら

 

 

映画『黒執事』を担当されていました。他にも『LIAR GAME』シリーズも脚本を書かれているので結構なビッグネームです。

こういった大物の脚本家を投入するあたりフジテレビの本気が見えた気がします。

 

そして、二人目の脚本家が個人的に大注目な小山正太さん。

実はキャリア的には新人に近いのですが、デビューの切っ掛けが凄いのです。

2013年の『フジテレビヤングシナリオ大賞』で史上初の大賞と佳作の同時受賞!

なんと過去にフジテレビでの就職で蹴られた過去があり、それをバネに多くの脚本を執筆し応募したという恨み節(?)により二本も同時に受賞しちゃったのです。

野島伸司さんなどの大物脚本家を排出したこの賞での史上初の二本同時受賞、これはいやがおうにも期待が高まります。

 

キャスティングには賛否両論ありますが、こうやって作家さんなどからもドラマを期待してみる、というのも楽しみ方の一つだと思います。

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