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マッツ・ミケルセンも出演スター・ウォーズスピンオフローグワン!

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今回はあのメガヒットシリーズのスピンオフ作品の話題です。

 

 

『スター・ウォーズ』からスピンオフ映画が公開!

2015年は『ジュラシック・ワールド』に『マッドマックス』、『007スペクター』と多くの話題作が公開されましたが、中でも大きな注目を集めたのが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。

長年続く人気作品というなら他の作品もそうなのですが、その中でも群を抜くというのは流石という他ありません。

 

ディズニーがルーカスフィルムを買収してから初めての『スター・ウォーズ』という事で危惧の声もあったものの、蓋を開けてみればアメリカでは初日の興行収入で記録を塗り替えるなど大ヒット、これから始まる3部作への期待も抱かせるものとなりました。

とはいえナンバリングタイトルとしての次作、『スター・ウォーズⅧ』は2017年の公開ですからまだまだ先なんですよね。

 

しかし、この年末にはここまでの大々的なスピンオフとしては初となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開されますからこちらもファンにはこちらも楽しみなことかと思います。

今回はこの『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』から映画の概要と気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のストーリー、あらすじは?

『ローグ・ワン』は『スター・ウォーズ』のエピソードⅢからⅣの間に起こった出来事になっています。

エピソードⅣでR2-D2がレイア姫に託されたデススターの設計図。

この物語の鍵となるアイテムはいかにしてレイア姫の手に渡ったのか。

これまでのシリーズで描かれなかった名もなき反乱軍兵士たちの活躍を描いた映画となっています。

 

監督にはギャレス・エドワーズ、『GODZILLA』で知られるVFXの名手ですからその映像表現にも期待が高まりますね。

 

 

出演者にも注目!

今作で主演にキャスティングされたのがフェリシティ・ジョーンズ。

こちらの

映画『博士と彼女のセオリー』ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなど高い評価を得ました。

本当にキュートな女優さんなのですが、なんと現在32歳なんですね。

やはり作品の内容的にハードな役になりそうですが、そんなフェリシティ・ジョーンズもきっと魅力的なのでしょうね。

 

そしてこちらも注目なのがマッツ・ミケルセン。

海外ドラマ『ハンニバル』で日本でも大ブレイクした彼ですが、これまでも数々の映画作品で名演を見せてきました。

今回演じるのはデススターの設計者ガレンという情報が流れていますからアクションは少ないかもしれませんね。

重要な役である事はこれまでに本人もコメントしていますが、『ローグ・ワン』でもマッツ・ミケルセンに世界中がまたもや魅了されそうです。

 

という事で紹介してきました映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公開は2016年12月16日からを予定しています。

 

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