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映画『暗殺教室』は大ヒット?大コケ?鍵を握る監督、羽住英一郎!

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ドラマの出来は演出家で、映画の出来は監督で決まるという言葉があります。

とかく演者さんに目が行きがちですが、やはり映画の出来を一番左右するのは監督さんだったりします。

 

さて、キャスト発表が賛否両論を呼んだ話題作、映画『暗殺教室』ですが、個人的に一番注目したのはキャスティングよりも監督は誰?っていうことだったりしました。

そんな注目していた今作でメガホンをとるのが、羽住英一郎さん。

これはもう安泰だと思いましたね。って安泰は違うか。

羽住英一郎さんといえば、大作のヒット請負人として有名で、代表作は知名度で言えば『海猿』シリーズでしょうか。

予算額の大きな映画で撮り慣れているとうのはそれだけで大きなアドバンテージで、その作品をどこまでの規模で出来るのかということが最初から把握出来ますし、最大限の力を制作に関わる隅々に巡らせる事が出来ます。そういった意味では羽住英一郎さんは日本映画屈指と呼べるかもしれません。

また、この監督はアクションシーンにも定評があり、最近ではこちら

 

 

ドラマとしては異例のクオリティでヒットした『MOZU』でも監督されています。

なのでアクションシーンが目玉の『暗殺教室』でも相当に期待出来ると思います。

 

実は、発表があるまでは山崎貴監督かな、と思っていたりしました。

というのも、山崎貴監督はCGを活かした作品では日本最高峰の監督で、『寄生獣』でもとんでも無いものを撮られていますし、『オールウェイズ三丁目の夕日』ではどこからCGか判らない町並みなども撮られていました。

そういった意味では、羽住英一郎監督で唯一の懸念は殺せんせーのCGの撮り方かもしれません。

とはいっても、そこはヒット請負人、大いに期待して待ちましょう。

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