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実写鋼の錬金術師ホークアイ中尉蓮佛美沙子が炎上!?

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今回はあの大人気コミックの実写映画の話題です。

 

 

なんで実写化映画が多いのか

近年映画界を賑わせているのが人気コミック、アニメの実写映画化。

人気作品を原作に持つという事は、それだけ多くの熱狂的なファンを獲得しているという事ですからネガティブな反響も多くなりますよね。

『進撃の巨人』のようにそういった反響が多くても興行収入的に成功すれば良いのですが、『テラフォーマーズ』のように成功しないという事も多々あります。

 

ではなぜ実写映画が盛んに作られるのか。

一説にはスポンサーが付きやすいからとも言われています。

制作費○○億円!!なんて煽りも目にしたことはあることがあるうと思いますが、それだけ映画製作には巨額の費用がかかります。

当たるかどうかもわからないまったくオリジナルの作品を企画するよりは、人気原作を実写化するほうが費用が集めやすい、ということなのでしょう。

 

なんだか観客のために作るのではなく、作ることで利益を得る為に製作しているかのような印象もうけますが・・・。

あくまで一説にはですよ、一説には。

 

そして本日、大々的に情報解禁されたのが大人気コミックでアニメ化もされている『鋼の錬金術師』の実写映画化。

今回もキャスティングについて色んな反響が起きているようです。

 

 

メリットとデメリット

こういった実写化作品というのはキャスティングを受ける際にも相当の勇気がいると思うんですよね。

だって基本的には歓迎される事って少ないじゃないですか。

今回はその中から蓮佛美沙子さんに注目してみたいと思います。

 

2005年、オーディションでのグランプリをきっかけに芸能界入りした蓮佛美沙子さん。

その後は文字通り着実にキャストを積み重ね、昨年は『37.5℃の涙』で初の民放連続ドラマ主演を果たします。

そして今年は『お義父さんと呼ばせて』でのヒロイン役も評価が高く、次期朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』への出演がきまりまさに勢いにノッている状態。

 

この段階での実写版『鋼の錬金術師』への出演、しかも作中屈指の人気を誇るホークアイ中尉役という発表。

案の定、SNSなどを見ていても肯定的な意見は少なく、ようやく上がってきた知名度も悪い方向に作用している印象があります。

 

個人的には実写化のキャスティングというのは制作サイドの責任だと思うのですが、これまでも実写化作品に出演することで評価や好感度を下げた役者さんというのは多数いますよね。

果たしてそこまでして出演する事に意味があるのでしょうか。

 

ただ、こういった作品へ出演するメリットというのは確かにあるのも事実なんですよね。

有名作品であることから良くも悪くも知名度があがり、もし劇中で完璧な演技が出来れば映画はともかくその役者の評価はあがるという、いわば両刃の剣のようなメリットが。

 

実写版『鋼の錬金術師』への出演で蓮佛美沙子さんがどのような評価を得るのか、ファンとしては怖いような楽しみなような複雑な心境だったりしますが、まずは予告編が出来上がるであろう冬あたりに最初のジャッジがくだされそうですね。

という事で紹介してきました実写版『鋼の錬金術師』、公開は2017年冬の公開となっています。

 

ちなみにこちらも注目の2017年公開作品についてはこちらの記事で特集していますので合わせてご覧下さい。

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