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マット・ベネットのwiki!熱心なきゃりーファン、日本愛も凄い!

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今回は日本でもブレイクの兆しを見せる海外スターの話題です。

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅの横のイケメンは・・・

先日、きゃりーぱみゅぱみゅさんファンを中心に大きな話題になったのがこの画像。


こちらはこのイケメン、マット・ベネットのTwitterなのですが、きゃりーぱみゅぱみゅさんもインスタグラムにツーショット画像をアップし、このイケメンは誰だと大きな注目を集めました。

 

海外ドラマ好きにはお馴染みだったりするマット・ベネット、しかし現在は日本語版wikiも無い状態ですから簡単にではありますが紹介してみようと思います。

 

 

マット・ベネットのWikipedia風プロフィール!

マシュー・ハリソン”マット”・ベネットはマット・ベネットという名前で知られるアメリカの俳優で歌手。

1991年11月13日生まれ、現在24歳。

アメリカのニューヨーク州マサピーカ出身。

ちなみに彼にはアリーという妹がいます。

 

マサピーカの高校に通い、数々のCMにも出演。

俳優としてのキャリアは2009年にドラマ『Totally for Teens』のパイロット版に出演、その後『Michael & Michael Have Issues』にゲスト出演。

 

2010年には『The Virginity Hit』にて映画デビューにして主演。

この映画、2005年の『奥様は魔女』や今年日本でも公開されたクリスチャン・ベールやブラッド・ピット出演の『マネーショート』の監督アダム・マッケイが製作を手がけた作品だったりします。かなりすごいですよね。

 

その後は順調にキャリアを積むのですが、日本でも放送された『ヴィクトリアス』のロビー役でのイメージが強い俳優でもあります。

 

また、マット・ベネットは2012年には『Warm Fuzzies』をリリースし歌手としての活動も行っており、今年も新譜が出るんですよ。

 

 

マット・ベネットのきゃりーぱみゅぱみゅ、日本愛が凄い!

親日家としても知られるマット・ベネット、最初の来日は2013年の事。

元々日本のテレビゲームや三池崇史作品や黒澤明作品に園子温作品といった映画(一番好きなのは『愛のむきだし』なのだとか)、『ワンピース』や『デスノート』といったアニメが大好きだったのですが、ロスアンゼルスで見たきゃりーぱみゅぱみゅさんのライブで日本への気持ちが強くなり来日のきっかけの一つになったのだとか。

 

その日本愛の凄さを象徴するのが彼の日本語の上手さ。

一番最初に紹介したTweetも日本語でしたし、あの歌姫アリアナ・グランデに日本語を教えたりもしているんですよ。

このスター二人がTwitterでも日本語でやりとりしたりとなんだか凄い光景が海外で話題になることもしばしばなのです。

 

「ニホンダイスキデス」なんてコメントする海外セレブやスターは数いれど、マット・ベネットの日本愛は筋金入り、Twitterでフォローするとその度合もわかってもらえるかと思います。

 

今回のきゃりーぱみゅぱみゅとのツー・ショットもなんだか微笑ましいですが、世界で活躍する二人ですから今後も仲良しな様子が報じられることもありそうですね。

 

という事で紹介してきましたマット・ベネット、昨年はサンダンス映画祭で絶賛され2冠に輝いた『ぼくとアールと彼女のさよなら』に出演したりと俳優としての存在感も増していますので、是非チェックしてみてくださいね。

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