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大河ドラマ真田丸に浅利陽介が豊臣秀俊、小早川秀秋で出演!

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今回は大人気の大河ドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

大河ドラマ『真田丸』が好調!

ドラマの視聴率が不振とはいえ、好調にヒットを続けているのが大河ドラマと朝の連続テレビ小説。

特に大河ドラマ『真田丸』は最高視聴率、平均視聴率共に数作ぶりとなる高記録を叩きだしているんですよ。

 

この好調の要因と言われているのが出演者の圧巻の芝居。

草刈正雄さんや高嶋政伸さん、小日向文世さんと脇を固める名優の熱演、怪演がドラマに重厚さと見応えをだしていると思います。

 

また、激動の時代だけに登場人物が多いのも今作の特徴だと思うのですが、そこにもまた絶妙なキャスティングがされているんですよね。

今回はそんな出演者から気になるあの人を紹介してみようと思います。

 

 

 

豊臣秀俊、小早川秀秋役に浅利陽介!

という事で浅利陽介さんがキャスティングされているのが豊臣秀俊、そして小早川秀秋。

なぜ名前が2つあるかといいますと、この武将は非常に数奇な運命を辿った人なんですね。

 

生まれは豊臣秀吉の正室、ねねの兄の子として。

その後、秀吉の養子となり豊臣姓を貰うまでになります。

 

しかしその後は外に養子に出されたり家督争いに巻き込まれたりと散々な事態に。

この時の養子に出された先が小早川なのです。

 

最終的には天下分け目と呼ばれる関ヶ原の戦いにおいて豊臣側を裏切り、そのせいで徳川の勝利になったとも言われているんですよ。

秀吉の近くに仕え、外に出され、後に豊臣家の没落を決定的なものとするトドメになる、戦国の世とはいえ壮絶ですよね。

 

そんな難しい役に挑戦する浅利陽介さん、しかし大河ドラマファンにはお気づきの方もいることかと思います。

そう、浅利陽介さんが小早川秀秋を演じるのは『軍師官兵衛』に続いてなのです。

確かに『軍師官兵衛』の時の小早川秀秋はハマり役と呼ぶに相応しかったのですが、当たり役というには出番が少なかった印象。

今作は豊臣秀俊時代から多めの登場シーンがあると良いなと思ったり。

 

 

それにしても浅利陽介さん、本当に凄い活躍ですよね。

現在28際ながらデビューとなるCM出演は4歳のことですからキャリアはなんと四半世紀近く!

『キッズ・ウォー』など子役時代から活躍していますからそういったイメージが強い方も多いかもしれませんが、昨年には結婚もしたんですよね。

個人的には芝居の方も脂が乗ってきた印象で、最近も『相棒』などを見てさらに好きになってしまいました。

今回の『真田丸』ではどのような演技を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

ちなみに今作についてはこちらの記事でも特集していますので合わせてご覧下さい。

リンク:大河真田丸で元男闘呼組共演?高橋和也、岡本健一が出演!

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