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遠藤要がドラマそして誰もいなくなったでなりすましの偽藤堂新一に

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今回はこの夏のドラマから注目の出演者の話題です。

 

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』に注目!

視聴率不振にあえぐドラマ界ではありますが、その中で異例とも言えるヒットを飛ばし続けているのが日本テレビ日曜夜のドラマ枠。

昨年に新設されたドラマ枠にも関わらず、『デスノート』や『エンジェル・ハート』、先日まで放送されていました『ゆとりですがなにか』とこれまでのほぼ全ての作品がヒットとなっているというのですから凄い事ですよね。

 

個人的にはこのヒットの要因には企画力があげられると思います。

実写化作品全盛とは言えヒット作品は少ない中で大胆な改変で望んだ『デスノート』、映画並みの監督、脚本、出演陣で良作なコンテンツを提供した『ゆとりですがなにか』とヒットするべくしてヒットしたという印象があります。

 

そしてこの夏放送されますどらま『そして、誰もいなくなった』もまた要注目のドラマなんですよ。

 

 

現実に起こりうる!?テーマはなりすまし!

このドラマ『そして、誰もいなくなった』では藤原竜也さん演じる主人公、藤堂新一が自身の偽物の出現によって本人の存在自体を疑われてしまうという衝撃の幕開けでスタートします。

このなりすまし、国民が割り振られた〈パーソナル・ナンバー〉という架空の番号を利用したものなのですが、昨年日本でも大きな話題になったのはご存知でしょうか。

 

今年日本で本格的に運用が開始されたマイナンバー。

実際は厳しい規定で認可された機関などが〈参照〉するといった利用法ですから日本ではなりすましは現状起こりえないのですが、運用開始前はなりすましが起きるのではと危険視する声も多かったんですよね。

 

というのも、アメリカや韓国ではマイナンバーのような個人番号を、ネットなどでも身分証明IDのような使い方をすることがあるんですね。

保険やクレジットカードの情報なども紐付けられていますし、就職する際にも提示します。

ですからかなりの数のなりすまし被害が発生しており、それで日本でも起こるのではといった声があがったようです。

 

しかし、今後はマイナンバーの利用範囲も広がるようですし、もしかしたら日本も・・・、そう考えるとこのドラマ『そして、誰もいなくなった』の怖さも増してきそうです。

 

 

 

藤原竜也演じる藤堂新一のなりすましに遠藤要!

このドラマ『そして、誰もいなくなった』で主人公のなりすましを演じる事が発表になったのは遠藤要さん。

なりすましの上に犯罪を起こしている役という事ですからコワモテの遠藤要さんが起用されたのかもしれません。

 

遠藤要さんといえば『クローズZERO』の印象が強い方も多いと思いますが、その前年にはあのメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の三作目に出演しているんですよね。

『クローズZERO』でも800人のオーディションで大役を勝ち取っただけあり、その演技力も定評があります。

現在放送中で今年は映画も公開される『High&Low』でも見せているように、アクションシーンも得意としており私も大好きな俳優さんだったりします。

 

今回の出演ではいかにして主人公のなりすましとなり得たのかという、ある意味物語の鍵となる人物を演じるという事で、大きな注目が集まりそうです。

 

 

ちなみにこの夏に始まる注目のドラマについてはこちらの記事でも特集していますので合わせてご覧下さい。

リンク:太賀がパンチパーマにひげ!?ドラマ仰げば尊しで、村上虹郎も出演

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