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ウエンツ瑛士が映画ヘンリミトワ禅と骨に出演!

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今回はウエンツ瑛士さんが出演した映画作品の話題です。

 

 

意外と凄い!?俳優ウェンツ瑛士!

その長いキャリアもさることながら、その長年愛されるキャラクターでも知られるのがウエンツ瑛士さん。

惜しくも今年解散してしまった音楽デュオWaTや、バラエティ番組への出演などで高い知名度、人気を誇りますよね。

 

そんなウエンツ瑛士さん、意外と凄い経歴を持っているのが役者業。

16歳の時に大河ドラマ『利家とまつ』の蘭丸という重要な登場人物に役者としては無名ながら抜擢、2008年には日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、そしてあの蜷川幸雄さんの指名でその舞台にも出演しているのです。

 

とはいえ近年は役者業は目立った活躍は無かったのですが、海外からも注目されそうな映画作品に出演していたようです。

 

 

映画『ヘンリミトワ禅と骨』って?

京都天龍寺の青い目の禅僧として知られたのがヘンリ・ミトワさん。

ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母を持つミトワさんは1918年に横浜に誕生。

21歳の時に父に会うために渡米すると間もなく太平洋戦争が開戦、アメリカから母の母国への兵役を拒み強制収容所に収容されてしまいます。

その後日本に戻り、やがて禅僧になるという波乱万丈な人生を送った人物なのです。

 

映画『ヘンリミトワ禅と骨』はドキュメンタリーですがアニメや資料映像、再現ドラマなどで構成されており、ウエンツ瑛士さんは再現ドラマでミトワさんを演じます。

今回ウエンツ瑛士さんがキャスティングされた理由は若いころのミトワさんに似ていたからという事ですが、久しぶりに見られる俳優ウエンツ瑛士さんがどのような芝居を見せてくれるのかとても楽しみですね。

 

 

監督は中村高寛!

今作は中村高寛さんがメガホンをとった事でも話題を集めています。

横浜に実在した、白塗り厚化粧の老婆メリーさん。

彼女の半生を追うことで戦後の歴史にも触れる事が出来るドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』は2006年に公開されると高い評価を得ました。

中村高寛さんはこの『ヨコハマメリー』を制作した際も5年の歳月をかけたのですが、今作『ヘンリミトワ禅と骨』でも8年をかけ完成させました。

このじっくり時間をかけてというのが中村高寛監督らしい作品を作る上で重要なのかもしれませんね。

とはいえファンからしてみれば次作は何年後になるのだろうと気が遠くなる思いではありますが・・・。

 

 

という事で紹介してきました『ヘンリミトワ禅と骨』、公開日は2017年春を予定しているという事です。

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