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映画『ワンダと巨像』監督決定!『ICO』の実写映画化は?

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以前からハリウッドで実写映画化の企画があった、ソニーの人気ゲーム『ワンダと巨像』の監督がついに決まったようです。

『ワンダと巨像』は、魂を失った少女を助けるために主人公ワンダが愛馬と共に巨像を倒すといったストーリー。

その巨像がとんでもない大きさで、プレーヤーはテクニックと知恵を絞りなんとか攻略しようとするゲーム性が話題を呼び大ヒットしました。

今回決まった監督は、アンディ・ムスキエティ。

彼はアルゼンチンの映画監督で新人ながら、まさに新進気鋭といった感じの監督です。

2008年に発表した短編ホラー映画をあのギレルモ・デル・トロ監督がいたく気に入り長編映画化するのですが、その際監督はそのままアンディ・ムスキエティを指名。

公開するやいなや大ヒットを記録し、1億5000万ドルに達しようかという興行収入を叩きだしたのです。まさにギレルモ・デル・トロ監督のお墨付き、これは期待できます。

以前は『クロニクル』のジョシュ・トランクの名前が候補として上がっていましたが、作品の世界観からいってアンディ・ムスキエティの方がやっぱり合っていますよね。

 

脚本はセス・ロックヘッド。

代表作はシアーシャ・ローナンが美少女殺し屋を演じた『ハンナ』です。

他に有名作品の記録は無いのですが、『ハンナ』のセリフ回しなどを思うと安心して良さそうな気がします。

 

なんとも楽しみな作品ですが、個人的には『ワンダと巨像』の前に発売され、世界観を共有するゲーム作品『ICO』の実写映画化もして欲しいなと思います。

 

 

少年が少女の手を引き冒険をする、それだけでも映画映えする設定だと思うのですが。

『ワンダと巨像』と世界観を共有するだけに、今回の作品が大ヒットすれば『ICO』の実写映画化も十分ありえるのではなんて思ったり。

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