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朝ドラべっぴんさん効果で流行語大賞も?別品の意味や別嬪の違いは

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今回はいよいよ放送開始の朝の連続テレビ小説に関する話題です。

 

 

朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』社会現象となるか

流行や社会現象というのはテレビ発で巻き起こる事が多いですよね。

特に『半沢直樹』や『下町ロケット』に代表されるように高視聴率作品が影響を与える事が多かったりします。

 

高視聴率と言えばはずせないのが朝の連続テレビ小説。

先日まで放送されていました『とと姉ちゃん』は平均視聴率22.8%という好記録(今世紀の朝ドラとしても3位)でまさに記録的ヒットとなりました。

そしてこのたび放送が開始されました朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』にも高視聴率の期待がかかりますが、その数字によっては流行語大賞も狙えそうなあるワードが登場するのです。

 

 

べっぴんさんは別品さん?別嬪との違いは?

そのワードというのがタイトルにもなっている〈べっぴん〉という言葉。

時期の朝の連続テレビ小説のタイトルが発表された際に多くの人が美しい女性を題材にしたものなのかなと思ったと思いますが、この〈べっぴん〉は少々違う意味を持ちます。

 

もともと〈べっぴん〉という言葉は漢字で別品と書き、特別によい品物を指す言葉でした。

その歴史は古く、江戸時代の歌舞伎の脚本にはその表記が見られたと言います。

現在、過去の文化を知るには文献に頼るところが大きく、もしも市井で広く使われていたものの記録されていなかっただけだとしたらもっと古い歴史を持つのかもしれませんね。

 

この別品という言葉、品物のみならず人間にも使われていました。

つまり女性だけでは無く男性にも適用された言葉だったわけです。

それが、優れた容姿の女性を指す場合に高貴な女性を意味する嬪の字ががあてられ別嬪と使われるようになり、明治の頃にはこの別嬪が多く見られるようになったそうです。

 

朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』ものづくりをテーマにしている事もあり第1話からこの別品がテロップでの説明も付けて多用されていました。

日本製品というのは特別に良いものとして世界中に知られていますし、クールジャパンの次は別品・BEPPINという言葉をキーワードに世界に売り込むというのも良さそうですよね。

 

この他にも朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』では泣ける朝ドラとして局は自身を見せていますから朝から涙活というのも話題を呼びそうですし、これまでにディーン・フジオカさんや坂口健太郎さん、窪田正孝さんと数々の〈ロス〉で世の女性を悩ませた朝ドラですから今回は永山絢斗ロスというのも話題になるかもしれません。

 

という事で色んな面で大注目の朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』ですが、ヒロインの芳根京子さんについてはこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみてくださいね。

リンク:芳根京子と上地雄輔の噂の関係とは!?

 

 

 

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