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『マイティ・ソー』に続いて『アイアンマン』も女性ヒーローに!?

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ついに、というかやはりというか、ロバート・ダウニーJr本人の口から『アイアンマン』続編への契約が無いことが明かされたようです。

以前から、ここ数年ハリウッドで最も高額なギャラの俳優になったロバート・ダウニーJrが『アイアンマン』の制作上で大きな問題になっているというような噂は流れていましたが、関係者から正式なコメントで発せられるのは初めてのこと。しかもご本人の口からという。

『アベンジャーズ』で言えば人気キャラのハルクも俳優が交代していますし、前例があるとはいっても他のトニースタークは想像が出来ないですよね。

 

ここで、一つ気になるのが、コミックでの『マイティ・ソー』の女性ヒーロー化。

実はアメリカではヒーローの女性化が大ブームなのです。

『マイティ・ソー』の女性版誕生の背景には、新たなファン層としての女性の取り込みがあると言われています。他にもDCコミックの『スーパーマン』に登場する『スーパーウーマン』のテレビドラマ化が進行していたり、『スパイダーウーマン』の映画化の企画も持ち上がっています。

そういった現状を考えると、トニー・スタークは一旦療養などでお休みさせて、人気キャラクターである秘書のペッパーが主役としてスーツを纏う、というのもあながちありえない話では無いように思います。

 

また、『アベンジャーズ』の女性ヒーロー主力化は他にも進んでいて、現在『ブラックウィドウ』の単体映画化も複数の関係者の口から語られています。

『ブラックウィドウ』といえばスカーレット・ヨハンソン。

現在公開中のこちら

 

 

『LUCY』も大ヒットを記録していますが、現在最もセクシーな女優と賞賛される彼女が主役なら大ヒット確実でしょう。

ロバート・ダウニーJrもその点に言及し、

『彼女の映画ならみんな見に行きたいんじゃないかな』

とコメントしている程。

 

ロバート・ダウニーJrは『アイアンマン』の契約は現状白紙だと述べているものの、来年公開の『アベンジャーズ2』とあと一本は『アベンジャーズ』の契約もあると明かしています。

『アベンジャーズ4』の頃には『マイティ・ソー』の女性版映画も完成しているでしょうし、これでペッパーが主役の『アイアンマン』と『ブラックウィドウ』の単体主役映画が成功すれば、女性ヒーロー達が主役の女性版『アベンジャーズ』なんてこともあるのかもしれませんね。

 

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