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放送作家?演出家?監督?脚本家?福田雄一さんのプロフィール

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現在放送中の柳楽優弥さん主演『アオイホノオ』も大好評ですが、今最も脂の乗っている演出家と言っても過言ではないのが福田雄一さん。

話題のドラマや映画を次々と手がけ、意識せずにみてもクレジットでその名前を目にする事も多いのでは無いでしょうか。

でも福田雄一さんがどんな人かと言われると意外と知っている人は少ないと思います。なので、調べて纏めてみました。

 

キャリアのスタートは大学時代。

成城大学に在籍していた頃に劇団ブラボーカンパニーを旗揚げしたのが最初になります。

このブラボーカンパニー、現在でも旗揚げ時とほぼ同じメンバーで活動しており、作・演出はもちろん福田雄一さん。描き下ろしの新作で定期的に公演されているようです。売れっ子演出家のルーツとも言える劇団の舞台ですからぜひ一度は見に行ってみたいものです。

 

その後テレビ番組の製作会社日本テレワークに入るもフリーに転身。放送作家として活躍されます。

その時に関わった番組も『笑っていいとも』『スマップスマップ』『いきなり黄金伝説』と超がつく大看板だらけ。流石です。

放送作家と同じく脚本家としても活躍されていて市原隼人さん主演で大ヒットした『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』も福田雄一さんだったりします。

 

テレビでの初演出は2007年の『いぬ会社』で、その後はもう脚本家、演出家、映画監督と八面六臂の大活躍。

その名前が広く一般まで知られたのは『勇者ヨシヒコ』シリーズ。

テレビ番組で舞台の匂いもしつつ、斬新な演出に度肝を抜かれた人も多い事と思います。

 

ちなみに今作で魔法使いを演じたムロっちゃんことムロツヨシさんとは公私ともに仲が良く、新井浩文さんなんて冗談で『ムロツヨシは福田さんに抱かれている』というようなツイートをしたくらいです。

ムロツヨシさんのプラチナチケットで有名なトークイベント『ムロツヨシ・バナシ』でも半レギュラー化して出演されています。

他にもAKBのさしこ、指原莉乃さんがお気に入りなのも有名ですね。

 

また、漫画家の島本和彦さんの大ファンなのも有名で、『逆境ナイン』の脚本を担当した時もとても嬉しかったのだとか。

現在好評放映中の『アオイホノオ』での制作決定時も、大きく影響を受けている漫画家だとコメントしていました。

 

個人的には『33分探偵』シリーズや『天魔さんがゆく』のように堂本剛さんとタッグを組んだ作品が好きなので、またタッグを組んだ作品を見られたらな、なんて思っていたりします。

 

コメディ作品のイメージが強い福田雄一さんですが、小栗旬さんと水嶋ヒロさん共演で話題を集めたドラマ『東京DOGS』の脚本を務めたり、大人気の海外ドラマ『バーン・ノーティス』の日本語吹き替え版脚色を務めたりと多才ぶりにも眼を見張るものがありますね。

 

そんな福田雄一さん、映画監督としても再成功していながら精力的にテレビドラマのお仕事もされているのがファンには嬉しい所ですよね。

今後も大いに働いて、沢山の素晴らしい作品で楽しませて欲しいですね。

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