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ビートたけしがゾマホンを通じてベナンや途上国に寄付!?

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今回はあの大御所芸人に関する話題です。

 

 

新たなビートたけし伝説!?

芸能人の中には伝説とも言われるような逸話を持つ人もいますよね。

例えば勝新太郎さんは飲みの席で通りがかりの知らない人まで招き数え切れない人に奢ったと言われていますし、先日惜しまれつつこの世を去った松方弘樹さんは5人の食事で振る舞った金額が2000万円を超え、しかも現金で払った事があるのだとか。

 

時の流れのせいか段々とそういったエピソードを持つ芸能人も少なくなってきましたが、現在活躍中で最もそういった逸話を持つ人といえばビートたけしさんでは無いでしょうか。

某出版社への襲撃といった物騒なものから、見ず知らずの駆け出し芸人の食事代を黙って払っていたなんてものまで多くのエピソードはご存の方も多いと思いますが、本日新たな伝説になりそうな逸話を目にしましたのでご紹介しようと思います。

 

 

きっかけはミリオネア!?

それは人気バラエティ番組『世界ナゼそこに?日本人』を見ていた時の事でした。

その時の特集がベナンだったのですが、そこに日本語学校が登場したんですね。

その学校は日本のバラエティ番組でも活躍のゾマホンさんが働きかけ建てているのですが、なんと授業料は無料なのだそうです。

ではその活動資金はどこから、となるのですが、それがなんとビートたけしさんだというのです。

 

ちなみにその学校はたけし日本語学校という名がついており、その学校の他にも地方で学校に通えない人の為に幾つもの学校を運営しているのだとか。

こういった活動の元になったのは、あの伝説のクイズ番組『ミリオネア』がきっかけだとゾマホンさんが語っていました。

ビートたけしさんが『ミリオネア』に出演し1000万円を獲得した事は広く知られていますが、その賞金を小切手のままゾマホンさんに「ベナンの為に使ってくれ」と言ってぽんと渡したそうです。

 

さらに、寄付はその時だけでなく現在も続いているそうですよ。

ゾマホンさん曰くその額は年間数千万、しかもベナンだけで無くゾマホンを通じてその他の途上国にも寄付をしているというのです。

 

例えば、アンジェリーナ・ジョリーやジョージ・クルーニーのように海外セレブでも途上国への寄付というのは珍しい事ではありません。

しかし、今回のビートたけしさんのように人知れず、というのは類を見ないと言って良いのではないでしょうか。

おそらく、若手芸人の食事代を黙って払っていた逸話にも通じる美学なのだと思うのですが、本当にカッコいいですよね。

本人に言わせて見れば美学どころか照れ隠しなんて言いそうですが笑

 

またこういった面白いエピソードを見つけましたらご紹介しようと思います。では。

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