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科捜研の女16第15話小松彩夏が野宮枝織役、内田慈歌手Kも

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今回は人気ドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

人気の秘訣は脚本家!?

視聴者のテレビ離れが叫ばれ久しいですが、本当に視聴率はお寒いものになっていますよね。

月9も最低視聴率を更新、ゴールデンタイムでも二桁に遠く及ばない作品が並ぶようになってきました。

 

そんな中で、圧倒的な強さを見せるのがテレビ朝日。

2桁視聴率は当たり前、高視聴率も年に何度も記録し平均視聴率でもTOP3が指定席となっています。

 

この強さの秘密といえば何と言ってもシリーズ作品。

『相棒』や『科捜研の女』のように15、16とシリーズを重ねる長寿作品があるのは他局には見られない事ですよね。

 

こういった作品が飽きられずにシリーズを重ねている要因としては複数の脚本家が担当している事にあると思います。

作品の世界観を壊すこと無く、それぞれのカラーの出たエピソードは本当に見ごたえがあり、熱狂的なファンは見ただけでそのエピソードの脚本家がわかることもあるのだとか。

かくいう私も太田愛さんのエピソードが大好きだったりするんですよね。

 

この脚本家の中には一人で人気ドラマの脚本も担当するような人気脚本家も多くいらっしゃるのですが、中でも屈指の人気を誇るのが戸田山雅司さん。

草なぎ剛さん主演の『スペシャリスト』などで知られ、最新の世界の現状にマッチしハードな作品が特徴な脚本家という印象があります。

 

そして『科捜研の女season16』で次回第15話で脚本を担当するのも戸田山雅司さんだったりします。

今回はこの注目作からストーリーやあらすじ、気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

『科捜研の女season16』第15話

登山道で腕を打たれた女性が保護される。

彼女の名前は野宮枝織、同僚の萩野や同級生でモデルの山崎とキャンプにでかけたようだった。

しかし、彼女の所持していた写真には銃を持つ二人の男が・・・。

 

写真から男たちがいると思われるコテージを特定したマリコ達、しかしそこはすでにもぬけのからだった。

残されたのは複数の写真と、萩野の死体・・・。

 

鎮静剤で眠りについていた野宮枝織が目を覚まし、マリコ達。

彼女の口から語られたのは、山崎の知り合いであるという写真の男たちとサバイバルゲームを楽しむはずだったが彼らの目的は人間狩りだったという衝撃の事実。

しかしマリコはその証言と写真の様子に違和感を覚え・・・。

 

 

野宮枝織役に小松彩夏、友人の山崎には内田慈!

今回の第15話で物語の鍵を握る野宮枝織にキャスティングされたのは小松彩花さん。

実写版『セーラームーン』への出演やグラビアタレントとしての活躍でも知られてきた彼女、最近は女優としてのお仕事がメインのようです。

SABU監督がメガホンをとった『ミスゾンビ』でも難しい役ながら見事に主演を演じきっていましたし、もう少し評価されても良いような。

 

今回の出演では物語最初に被害者として保護される人物、しかしどうやら秘密を抱えているようです。

説得力のある芝居をする女優さんという印象のある小松彩夏さん、ぜひ注目してみてくださいね。

 

今作ではその他にも内田慈さんや加治将樹さんの出演も発表されています。

内田慈さんも加治将樹さんも舞台ファン、映画ファンにはお馴染みな役者さんですよね。

本当に素晴らしい芝居をされるので私もとても楽しみです。

こういった実力派な出演者が毎週登場するのもテレビ朝日のシリーズ作品が長年愛される秘訣なのだと思います。

 

そういえば主題歌を担当しているミュージシャンのKも出演と告知されていましたね。

彼のファンにも見逃せないエピソードになりそうです。

 

という事で紹介してきましたドラマ『科捜研の女season16』第15話、放送は2月23日を予定しています。

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