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実写化確実!?又吉直樹新作『劇場』の単行本化発売日は?

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今回はあの大人気作家の最新作の話題です。

 

 

又吉直樹最新作『劇場』がついに掲載!

監督としても手腕を発揮する品川祐さん、絵本作家としても色んな意味で話題を集める西野亮廣さんとマルチな才能を発揮する芸人さんはいますが、中でも最も熱い注目を集めているのが又吉直樹さん。

人気お笑いコンビのピースとしても活動する傍ら読書家としても知られ、筆を執れば芥川賞を受賞と歴史的快挙を成し遂げました。

 

そんな又吉直樹さんが現在熱い注目を集めている理由、それはついに待望の最新作が掲載されるため。

今回はこの最新作リリースに合わせ、『火花』の凄いところや『劇場』の発売日など様々な特集をしてみたいと思います。

 

 

『火花』のココが凄い!

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又吉直樹さんの『火花』について、一番すごいところと言えばやはり芥川賞受賞ですよね。

しかし、乱暴な言い方をしてしまえば芥川賞受賞作というのはこれまでの歴史で多くの作品を輩出してきました。

そして事実の一つとして、その多くは文学を愛する読者以外の層にまでは影響を与える事はありませんでした。

これは娯楽よりの作品が多い直木賞と違い、芥川賞が文学性に重きをおいた賞である事も関係しているのですが。

 

その点、又吉直樹さんの『火花』は単行本に文庫、電子版を合わせると2017年2月現在で300万部に迫る部数を売り上げており。多くの読者に愛される作品となっています。

もちろん、発行部数が多ければ良いというものでもありませんが、本が売れないとか活字離れが問題視されている現状でこの記録というのはそれだけ多くの読者に愛されている証拠になると思います。

 

 

又吉直樹最新作『劇場』のストーリー内容は恋愛もの!?発売日は・・・

いよいよ掲載が発表されたのが又吉直樹さん最新作、『劇場』。

なんとも想像力を煽るタイトルですよね。

芸人さんが立つ舞台も劇場ですし、役者さんが立つ舞台も劇場。

宝塚歌劇団かもしれませんし、踊り子さんかもしれません。

 

事前に告知されているのは今作が恋愛ものということ。

しかし、これも男女の恋愛とは限りませんよね。

男性同士、女性同士、もしかしたら人と人形というのもあるかもしれません。

劇場だけに人と人形、腹話術というのは考えすぎでしょうか。

又吉直樹さんですから予想外の関係性を描くかもしれませんし、ストレートな関係にしても又吉直樹さんが筆をとるとどうなるのか楽しみでもあります。

 

この又吉直樹さんの最新作である『劇場』が掲載されるのはこちら

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新潮の4月号。

なんと4万部という平成意向では最多の部数でのスタートとなるそうです。

もちろん、売れれば重版もかかるでしょうし、新たな記録も樹立するかもしれませんね。

なお発売日は3月7日に決定しています。

 

 

又吉直樹『劇場』は実写化確定!?

ドラマも映画も実写化ブームの昨今、最も注目されている作家の一人でもあるのが又吉直樹さん。

何しろ『火花』はNetflixでオリジナルドラマとして実写化、その後は再編集版がNHKで放送されていますが、NHKがこのように放送するのはとてもめずらしい事なのです。

『SHERLOCK』や『マスケティアーズ』など海外ドラマではままあるのですが、日本のドラマではまさに異例の事態。

 

さらにドラマ化から時間がそこまで立たずして映画化が発表されたのも異例ですよね。

ちなみにこの映画版は板尾創路さんがメガホンをとるということですから漫才のシーンにもかなりのこだわりが見られそうです。

 

そんな需要の高い又吉直樹さんの作品で、しかも恋愛ものとなればこれは実写化は確定と言っても良いのではないでしょうか。

早ければ2018年にも実写化作品がリリース、なんて事もあるかもしれませんよ。

 

 

『劇場』が単行本になって発売されるのは?

前述したように、新潮への掲載での発表となった又吉直樹さんの新作『劇場』。

ここで気になるのが、単行本になるのはいつかという事。

 

通常、こういった雑誌での掲載から単行本になるまでの期間は決まってはいません。

多いのは半年から1年くらいでしょうか。

作者の加筆修正があればもっとかかる事もあるようです。

 

ただ、『火花』に関しては掲載から単行本まで二ヶ月という短期間での発売になったんですよね。

今回の『劇場』は一挙掲載ですし、同じペースでいくなら5月でしょうか。

あまりに早いと新潮4月号の売上に影響しますからそれより早いという事は無いと思います。

 

個人的にはこの作品、直木賞でも良いところまで行くのではと思っているんですよね。

ですから直木賞も睨んで良いタイミングで、ということも・・・。

 

ともあれこの『劇場』、今年の文学界や本関連で最大の話題作になる事は間違いなさそうです。

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