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矢本悠馬がおんな城主直虎で中野直之、田中美央は奥山六左衛門役

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今回は現在放送中の大河ドラマから気になる出演者の話題です。

 

大河ドラマ『おんな城主直虎』が苦戦中!?

常勝を宿命付けられる、というのはどんな分野でも難しいものですよね。

常に良い成績を残しているという事はそれなりの努力の結果ですし、それが評価されるだけならまだしも少しでも成績が落ちるとバッシングされるというのは不条理な感じさえします。

それはテレビの視聴率でも同じこと。

高視聴率番組というのは日々のたゆまぬ努力の賜物であり、その結果が出ない事があってもネガティブな反応というのは違う気がします。

 

現在放送中の大河ドラマ『おんな城主直虎』もそんなドラマの一つ。

ゴールデンタイムでも一桁視聴率がざらという現状で、現在のところ平均視聴率14%台という好成績ながらも失敗ではという書かれ方をしているのを目にします。

 

そもそも視聴率低下はテレビ業界全体の問題で、大河ドラマ自体もこの2010年以降は急激な数字の低下を見せています。

つまり、作品の質という云々よりは世情的な要因が大きいんですよね。

しょうがないとは思いますがそれでも他局が「好調!初回2桁スタート」と報じられる一方「視聴率14%で苦戦中」なんて報じられるというのはフェアじゃないような気がしたり。

 

個人的には今回の大河ドラマはキャストも物語もこれまでに無い新しい風が吹いているようで楽しんでいるのですが、中でもお気に入りの出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

矢本悠馬が中野直之役で出演!

井伊家の分家筋かつ、家臣として重用されていた中野家。

直之の父である直由は直虎の父直盛から井伊氏の名代を任されるほどの信頼を得ていた。

そして大河ドラマ『おんな城主直虎』で中野直之にキャスティングされているのは矢本悠馬さんです。

 

子役時代から数々の作品に出演、劇団大人計画の研究生になってからは個性派俳優として開花。

『クローズZEROExplode』や『ごめんね青春!』などで印象的な芝居を見せています。

また、映画でも『ちはやふる』など話題作に次々と出演、今年は土屋太鳳さん主演のこちら

映画『トリガール』の公開も控えています。

 

矢本悠馬さんといえばコミカルな三枚目での出演が多いんですよね。

それが今作『おんな城主直虎』では厳しい面を持つ凛々しい青年を好演しています。

このギャップにやられてしまったのは私だけでは無いはず。

また、その厳しさも直虎を思ってのことなのが堪らないんですよね。

この中野直之という人物、史実でも今後重要な働きをしますからドラマでもその活躍が楽しみです。

 

 

奥山六左衛門役に田中美央

奥山六左衛門もまた井伊家の分家の実力者、大河ドラマ『おんな城主直虎』でも情に厚い人情派なキャラクターとして登場しており、田中美央さんが演じています。

でもこの役者さん、あまり知名度の高い方ではないですよね。

という事で簡単にではありますが紹介してみたいと思います。

 

 

田中美央さんは7月4日生まれ、兵庫県出身。

生年に関しては公式プロフィールにも載っていませんから明かしていないのかもしれません。

そういえば以前、吉田羊さんが年齢非公表の理由を実年齢にとらわれず幅広い役を演じられるようにという理由を話していましたが、田中美央さんも同じなのかもしれませんね。

兵庫県立宝塚北高等学校演劇科を卒業後[2]、大阪芸術大学舞台芸術学部に入学[2]。

その後は劇団俳優座に研究生として入所し、6年の修行期間を経て劇団員に。

ちなみに俳優座は1944年からという古い歴史を持つ劇団で、田中邦衛だんや仲代達矢さんとそうそうたる名優を輩出している事でも知られています。

 

そして声優やナレーター、そして俳優と幅広い活躍を見せている田中美央さん。

舞台人が大河ドラマなどで人気に火が付き、映像作品での需要が高まるというのも珍しい話ではありませんから今後出演作が一気に増えるかもしれませんね。

 

なお今作についてはこちらの記事でも特集していますので合わせてご覧ください。

リンク:おんな城主直虎桔梗役に吉倉あおい、桜役に真凛、光浦靖子の妹

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