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緊急取調室2第6話鶴田真由がネイリスト茂手木役で出演!

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今回はあの人気ドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

連続ドラマとは言うけれど

因果関係という言葉があります。

これは2つ以上のもので原因と関係に結果がある事を指すのですが、この世のほとんどのものにはこの因果関係が成立していると言えます。

 

今回連続ドラマについて注目したいのは、視聴率。

この視聴率というものはどれだけの人がその作品を楽しんでいるのかというバロメーターの一つになるのですが、その数字が良いものであれ悪いものであれ原因というものは存在します。

 

そこで今期の春ドラマの視聴率に注目してみると、面白いものが見えてきます。

平均視聴率が10%以上、いわゆる高視聴率作品には『緊急取調室』や『警視庁捜査一課9係』、『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』などの名前が並び、『小さな巨人』を除く全ての作品が1話完結のものになっているんですよ。

 

ここまでの結果が出ている以上、この1話完結という特徴と10%以上の高視聴率には因果関係があると言えるのではないでしょうか。

それまでを見逃していても気軽に見られる、続きものは録画して一気に見るなど様々な理由があるとは思いますが、現在のドラマの視聴スタイルとしてリアルタイムで見られる事が多いのは1話完結のものと言えそうです。

 

特に『緊急取調室』は1話完結ながらその見応えが支持され最高視聴率17%越と今期ナンバーワンヒットとなっていますが、今回はこの人気作の最新第6話から気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

 

『緊急取調室Season2』第6話のストーリーやあらすじは?

銀行員の大谷雅美が自宅マンションから転落死するという事件が起きる。

住人の多くが「やめて!」という悲鳴を耳にしているにも関わらず、部屋には他殺を思わせる物証が無いため自殺と断定。

 

しかし、彼女の飛び降り前後にある人物と通話していた形跡が発見される。

その人物はネイリストの茂手木恭子。

しかも、この6年で彼女の顧客の家で彼女に多額の金を融通した2人がその後、自殺しているという事実が判明するのだ。

 

一連の事件に茂手木恭子が何らかの関わりを持っていると判断、キントリの面々に出動が要請される。

当初こそ事情聴取を拒否し続ける茂手木恭子、しかし有希子が担当するなら話すという。

果たして有希子と退治する茂手木恭子、しかしそこには有希子ですら翻弄される異様な取り調べが待っていた・・・。

 

 

 

ネイリストの茂手木恭子役で鶴田真由が出演!

『ドクターX』や『家売るオンナ』など、個性的で強くて美しい女性主人公の活躍するドラマは人気作品が多いですよね。

今作『緊急取調室』も有希子の快刀乱麻な活躍が見どころの一つ。

しかし第6話では窮地に立たされるようです。

 

そんな最強とも言える容疑者、茂手木恭子を演じるのは鶴田真由さんです。

女優デビューは1988年という事で30年近いキャリアを持つ鶴田真由さん。

それにしてもお若い、そして美しい・・・。

 

今回の出演では周囲の人間が不審な死を遂げているという魔性の女を演じています。

予告を見ていても狂気とも凄みとも言えない圧巻の芝居が垣間見えますが、それも彼女の長いキャリアに裏付けされた演技力があってこそ。

この『緊急取調室』の醍醐味はなんと言っても取り調べという人間対人間の迫真の対決。

有希子と恭子の対決はもちろん、天海祐希さんと鶴田真由さんの演技対決も必見です。

 

という事で紹介してきましたドラマ『緊急取調室Season2』第6話、放送は5月25日を予定しています。

 

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