ドラマ

警視庁捜査一課長2第6話に井上和香、尾上紫が出演!

投稿日:

今回は現在放送中のあの人気ドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

警視庁捜査一課の凄さ

警察の顔とも言われる警視庁捜査一課。

担当するのは強行犯、いわゆる凶悪犯罪と呼ばれる一般市民を脅かす存在と文字通り日夜戦う花形部署です。

精鋭揃いとも言われるだけあって、知名度の高さも随一なのです。

 

しかし、今回注目したいのはリアルな警視庁捜査一課ではありません。

現在放送中の2017年春期の連続ドラマ、その平均視聴率ランキングで上位4つのうち、なんと3つまでが警視庁捜査一課を題材にしたものなのです。

『小さな巨人』に『警視庁捜査一課9係』、『警視庁捜査一課長』とその全てを楽しみにしているのは私だけではないはず。

 

ここまでの固まるというのは当然偶然では無いのだろうと思います。

おそらく、警視庁捜査一課という花形部署を題材にすることで派手な事件が描きやすいことなどドラマ向きな要因があるものと考えられます。

高視聴率を取りたければ警視庁捜査一課を題材に、実は制作サイドではそんなセオリーも出来ているかもしれません。

 

今回はそんな人気作『警視庁捜査一課長Season2』第6話から気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

『警視庁捜査一課長Season2』第6話に井上和香、尾上紫が出演!

ビルの屋上で奇妙な遺体が見つかった。

柵の前で倒れ胸には遺書、まるで飛び降りる前の状態のようなのだ。

事故など様々な状態を視野に捜査が進むと、向かいの美容院の経営者が事件当時にピンクのワンピースの女を目撃していた事実が発覚。

遺体の身元は木俣という不動産会社を運営していた男。

しかし、先日15億円で売却したばかり、さらに余命が三ヶ月と診断されていた。

そんな中で、木俣が一週間前に再婚していた事実が判明。

相手はホステスの君島、しかし彼女は結婚の事実を知らず・・・。

 

という事で物語と事件の鍵を握る人物、君島を演じているのは井上和香さんです。

そのキャリアのスタートはグラビアで。

しかし今では女優としてのイメージの方が強いですよね。

小池栄子さんもそうなのですが、女優として大成するグラビア出身の人って多い気がします。

 

私生活では映画監督の飯塚健さんと結婚。

ちなみにこちらの映画

『荒川アンダーザブリッジ』など飯塚健監督作品にも出演しているんですよ。

多くの作品に出演する井上和香さんですが、個人的には飯塚健監督の作品に出演している時が一番芝居がのっている印象があります。

ドラマ『REPLAY&DESTROY』も良かったんですよね。

今回の出演では容疑がかかる役ではありますが一筋縄でいかないのが『警視庁捜査一課長』、主演陣を翻弄する芝居も注目です。

 

そしてこちらも注目なのが、美容院を営み重要な証言をする井本を演じる尾上紫さん。

女優としても活躍する尾上紫さんですが、日本舞踊家としても活躍しているんですよね。

舞踊批評家協会新人賞を受賞するなど日本舞踊の公演にも精力的に出演しています。

その様子はNHKなどでも放送されていますから目にしたことがある人もいるかもしれません。

日本舞踊家とはまた違う魅力を見せる芝居にも注目してみてくださいね。

 

という事で紹介してきましたドラマ『警視庁捜査一課長Season2』第6話、放送は5月25日を予定しています。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



関連



-ドラマ
-,

Copyright© さぶかるなべいべ! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.