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本田博太郎が大河ドラマおんな城主直虎中村与太夫役!

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今回は現在放送中の大河ドラマ『おんな城主直虎』から気になる出演者の話題です。

 

 

『おんな城主直虎』苦戦の理由は・・・

朝の連続テレビ小説と大河ドラマといえばTBSの看板枠、高視聴率でお馴染みですよね。

民放の連続ドラマではゴールデンタイムですら毎クールのように5%を連発するものもありますから、驚異の強さと毎年のように言われています。

 

しかしその大河ドラマ、現在放送中の『おんな城主直虎』では苦戦が報じられています。

とはいえここまでの平均視聴率14%台と民放にしてみれば羨ましさしか無い数字なのですが、それでもネガティブな報じ方をされるのは高視聴率で当然という宿命からでしょうか。

 

しかしこの苦戦、しょうがない面もあるんですよね。

今作では三浦春馬さんや高橋一生さんの出演でも話題になっていますが、こういった女性向けに支持が高い作品というのは録画視聴に偏る傾向があります。

 

さらに、裏番組である『世界の果てまでイッテQ!』の圧倒的な強さ。

直近3週全てが20%越えという驚異の視聴率ですからこれもまた大河ドラマ『おんな城主直虎』が録画にまわる要因といえます。

 

そもそもドラマ視聴率の低下はテレビ業界全体の問題となっており、それはNHKも同じこと。

特に2012年以降は目に見えて数字が低下しており、ネガティブな反応も毎年のようにでているんですよね。

視聴率は今後低下の一途をたどるでしょうし、そろそろあらなたバロメーターが出てきても良い時期なのだと思います。

ご覧の方ならご存知の通り、視聴率には反映されなくとも『おんな城主直虎』のように面白い作品は沢山あるのですから。

 

今回は新たな次なる波乱を迎えつつある大河ドラマ『おんな城主直虎』から気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

本田博太郎が中村与太夫で出演!

井伊領内で生産した綿布の商い先として直虎と方久が選んだのは気賀。

気賀というのは浜名湖の北に位置する町で、井伊川も流れ込むことから物流の便も良いうえに、貿易が盛んな土地でもあったんですね。

そこで出会うのが中村与太夫という商人、この人物は実在する人物なんですよ。

 

そもそも気賀は1587年に本多作左衛門によって宿場に定められます。

その本陣を務めたのが中村屋。

中村与太夫は中村正吉の次男で、代官を務めたという記録もあります。

商人としても名を馳せていますし、才気溢れる人物だったようです。

 

そんな中村与太夫にキャスティングされたのは本田博太郎さん。

本田博太郎さんといえば怪演で知られる名優ですよね。

ただ、それは怪演が印象に残りやすいというだけでクセの無い芝居というのもさらりとこなし、その芝居の幅広さに多くの映画人に愛されている役者さんでもあります。

実は本田博太郎さん、下積み時代の10年間に様々なアルバイトを経験しており、その豊富な人生経験が芝居に生かされているそうです。

 

それにしてもムロツヨシさんにしても本田博太郎さんにしても個性的と言われる役者さんが商人役に起用されますよね。

それもそのはず、この時代の日本は武家が強い力を持つ時代でした。

そんな中で名を上げる商人というのは、それだけで尋常ならざる人物と言えます。

実際、傑物や変人とかなり個性的な人物が多かったそうですよ。

 

そんな高名な商人を本田博太郎さんがどのように演じるのか、とても楽しみです。

なおムロツヨシさんが演じる瀬戸方久についてもこちらの記事で特集していますのであわせてご覧ください。

リンク:ムロツヨシが大河おんな城主直虎で演じる瀬戸方久のwiki、人物像は

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