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『勇者ヨシヒコ』の仏役、佐藤二朗の意外な一面は脚本家!?

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様々な映画やドラマに出演して独特の存在感で見るものを魅了する俳優、佐藤二朗。

でもどんな人かと言われると、知らないことが多いミステリアスな人物です。

なので今回はそんな佐藤二朗さんについてまとめてみました。

 

俳優、佐藤二朗とは?

佐藤二朗さんといえば代表作はやはりこちら

 

 

福田雄一さん演出、山田孝之さんさん主演『勇者ヨシヒコ』シリーズの仏役では無いでしょうか。サムネイルを見ただけで笑っちゃいますよね。

大学卒業し新卒で大手広告代理店に入社、というエリートな一面も知られてはいませんが、その入社日当日に違和感を覚えたという原因で退社、帰郷するという変人ぶりも当時からだったもようです。大手広告代理店ってもう人生の勝ち組確定なのにそんなあっさりと……。

 

その後、劇団に入るも適正が無いと判断し、またもや別の広告代理店に入社。

そこで部署トップの営業成績を叩きだすという驚愕のエリートぶりを発揮するも、俳優への思いを捨てきれず演劇ユニット『ちからわざ』を旗揚げ、後に劇団『自転車キンクリート』に所属したのを機に退社。

いや、簡単に広告代理店を退社し過ぎじゃないですか笑

日本で最も簡単に広告代理店を退社した俳優といえるかもしれません。

その後、あの有名な監督、演出家の堤幸彦さんに見初められドラマデビュー、徐々にテレビドラマなど映像作品への出演が増えていき、今では出演ドラマは70本とも80本ともいわれています。

最近では『幼獣マメシバ』で主演もされていますね。

 

佐藤二朗の俳優以外の意外な一面?

二度目の広告代理店時代に旗揚げした『ちからわざ』の話を前述しましたが、その時に佐藤二朗さんは出演と同時に脚本と演出もされています。

そういった経験もあり、2004年には『ケータイ刑事 銭形泪』で脚本家デビュー!

その後も『恋する日曜日』『家族八景』笑福亭仁鶴芸能生活50周年記念ドラマ『だんらん』で脚本を担当。

さらに2008年には自身の強迫性障害をもとにした映画『memo』で脚本、主演と同時に監督も!

エリートで多才、意外過ぎる一面ですね。

そんな佐藤二朗さん、今話題の、ジェーン・スーさんの『私達がプロポーズされないのには、101の理由があってだな』でも脚本を務める事が発表されました。

話題作だけに、今作をきっかけに脚本家としての佐藤二朗さんもブレイクするかもしれませんね。

現在放映中の『アオイホノオ』での怪演も絶好調ですし、そのうち福田雄一さんの演出か監督作での脚本というのも見てみたいですよね。

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