ドラマ

過保護のカホコ並木糸役で久保田紗友、遊川和彦脚本ドラマ

投稿日:

今回はこの夏注目のドラマ『過保護のカホコ』から見どころや気になる出演者についての話題です。

 

 

 日本テレビドラマ復権の起爆剤となるか

ドラマ視聴率氷河期と言われ久しいですが、各局の現状は大きく違います。

一番煽りをくっているのはフジテレビ、ゴールデンタイムの連続ドラマでも4%代が出ていますし、月9ドラマが放送クールの平均視聴率上位に来ることも珍しくなっています。

TBSは日曜劇場からヒット作を多く出しており、『逃げるは恥だが役に立つ』以降火曜ドラマ枠もかなり好調な様子、テレビ朝日は『相棒』や『ドクターX』に『警視庁捜査一課9係』など人気シリーズを多く抱えており、一番の勝ち組になっているんですよね。

 

そんな中で、良作が多いながらもいまいち存在感を出せないでいるのが日本テレビ。

平均視聴率20%越え放送回連発の『世界の果てまでイッテQ!』など人気番組を多く抱え、総合視聴率では不動の王者となっていますがドラマ自体ではメガヒットという作品は少ないんですよね。

しかしこの夏、大ヒットを予感させるドラマ『過保護のカホコ』の放送が予定されているんですよ。

今回はそのヒットの予感の理由と、気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

『過保護のカホコ』は『家政婦のミタ』遊川和彦作品!

今作で最大の注目ポイントは脚本が遊川和彦さんが担当しているということ。

1987年の脚本家デビュー以降30年に渡り第一線で活躍、数々のヒット作を持つ事でも知られています。

中でも皆さんの印象に強いものと言えば社会現象になり外国でもリメイクされた『家政婦のミタ』ではないでしょうか。

 

ここで気付くのは、『家政婦のミタ』と『過保護のカホコ』のタイトルの作りが同じであるということ。

遊川和彦さんの作品は『女王の教室』や『偽装の夫婦』など『○○の○○』というつくりが多いのですが、それが漢字とカタカナという組み合わせのものは他にありません。

もちろんこれは敢えてやっている事でしょうし、それだけ今作に自身があると言えるのではないでしょうか。

 

さらに今作は製作を5年D組が担当しているのも見逃せません。

この制作会社、数々の良作やヒット作を担当している事で知られており、日本テレビ水曜ドラマで遊川和彦作品では『家政婦のミタ』や『偽装の夫婦』、『○○妻』を手がけているんですよ。

もちろんヒットするのは面白いから、当然今作『過保護のカホコ』にも大きな期待をしても良いと思います。

 

 

久保田紗友が並木糸役で出演!

今作では高畑充希さんの主演で大きな注目を集めていますよね。

元々評価の高い女優ではありましたが朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で大ブレイク、そして今作で民放連ドラ初主演という事でとても楽しみな作品になっています。

そんな中で、個人的に大注目なのが、並木糸役で出演の久保田紗友さん。

朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』への出演で知名度も大きく上昇した彼女、個人的には若手屈指の演技派、天才女優という印象があります。

この世代ではドラマ『リバース』に出演していた山口まゆさんが別格ではないでしょうか。

 

これまでに『模倣犯』など数々の名作で圧倒的な存在感を見せてきた彼女、しかし民放連続ドラマへのレギュラー出演は今作が初めてなんですよね。

そこまで大きな役では無いですが、きっと素晴らしい芝居を見せてくれる事と思います。

なお彼女の経歴などについてはこちらの記事で特集していますので是非チェックしてみて下さいね。

リンク:ドラマ4号警備北村一輝の娘松下楓役に久保田紗友、賀来賢人も

 

という事で紹介してきましたドラマ『過保護のカホコ』、放送は7月からを予定しています。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



関連



-ドラマ
-

Copyright© さぶかるなべいべ! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.