海外ドラマ

同性愛カミングアウトのマット・ボマー『ホワイトカラー』が完結!

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ブロマンスが描かれている海外ドラマで『SHERLOCK』と同じくらい好きなのが『ホワイトカラー』なのですが、この度シリーズフィナーレを迎えることが発表されました。

なので今回は『ホワイトカラー』と主演のマット・ボマーの特集です。

 

ブロマンスとは?

ラブロマンス、では無くブロマンス。

brotherとromanceの造語で、男同士の近しい関係の事です。

性的な関わりはなく、親密な様子を表し、『SHERLOCK』もそうだと言われていますね。

バディ・ムービーと呼ばれる相棒ものがハードボイルドな作風の作品が多いのに対して、ブロマンスと呼ばれるものには知的だったりドラマ重視な作風のものが多い印象です。

腐女子やBL好きなファンが多く付くことでも知られています。

ゲイ的な趣向で無くても、単純に男同士の深い友情に魅せられる人も多いのでは。

個人的には『ハワイ・ファイブ・オー』もブロマンスと呼んでいい気も。

 

『ホワイトカラー』ってどんなドラマ?

 

天才詐欺師のニール・キャフリーが、自身を逮捕したFBIの天才捜査官ピーターに協力して詐欺や偽造などの知的犯罪を暴くというストーリー。

元犯罪者と捜査官という二人の関係も、信頼と裏切り、友情と猜疑心など揺れ動き変化するさまも見ものです。

今作を彩る脇役にも魅力的な人物が多く、そういった面々もこのシリーズへの愛着を深めます。

超絶イケメンのニール・キャフリーを演じるマット・ボマーの恋愛もきゅんときますし、ピーターの愛妻エリザベスとの関係もとても素敵で見どころの一つです。

 

マット・ボマーが同性愛、同性婚をカミングアウト

今作ではそのイケメンっぷりを存分に発揮して、数々の女性とのロマンスを見せてくれるマット・ボマー。

しかし彼は2012年に自身が同性愛者であることをカミングアウト!

まだまだ同性愛者に風当たりの強いアメリカで同性愛をカミングアウトするなんて凄い勇気ですよね、尊敬します。

でもそう言われると、ピーターとのブロマンスで見せる切ない表情や苦悩の色気に納得がいきます。

また、カミングアウトしたのは2012年ですが、2011年にはパートナーと結婚していた事も公表し話題を集めました。ちなみに彼らには三人の子供がいます。

ちなみに結婚相手についてはこちら

リンク:マット・ボマーの結婚相手、サイモン・ホールズってどんな人?

でまとめています。あわせてご覧ください。

 

そんなマット・ボマーの『ホワイトカラー』が完結してしまうなんて、寂しいですが新たな作品で会えることを期待したいです。

とはいっても日本でシーズンフィナーレが見られるのはまだまだ先なのですが。

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