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六角精児が大河おんな城主直虎で本多正信役で出演!

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今回は現在放送中の大河ドラマ『おんな城主直虎』から気になる出演者の話題です。

 

 

大河ドラマの魅力

大河ドラマといえば歴史というイメージがありますよね。

特に戦国時代などはよく題材になる印象がありますし、大河ドラマといえば武将なんていう人もいるかもしれません。

 

この武将と大河ドラマ、個人的にはとても興味深いと思うのです。

というのも、大河ドラマの多くは実在の人物が登場しますよね。

日本の歴史なのですから当然と言えば当然ですが、その実在の人物がここまでの数で何度も演じられているというのは類を見ないのでは無いでしょうか。

 

例えば織田信長や豊臣秀吉、徳川家康などは日本史上でも重要な人物ですからこれまでに多くの俳優さんが演じてきました。

しかも、そのどれもがそれぞれの解釈で違った人物と思える程の個性で演じられているわけですから考えてみると不思議な気持ちにならないですか。

ありえない話ですが、例えば長いときを過ぎた日本で自分という人物を色んな人が演じるなんて考えられないくらいおかしな話ですよね。

 

大河ドラマでは同じ人物ながら様々な解釈や視点で演じられるだけに、その人物の新たな魅力に気付けるのも見どころの一つだと思うのですが、今回は現在放送中の『おんな城主直虎』から、新たな魅力を見せてくれそうな有名武将を演じる俳優さんを紹介してみたいと思います。

 

 

本多正信役で六角精児が出演!

有能かつ有名な多くの武将を抱えた徳川家康ですが、この人ほどの変わり者もいないのではというのが本多正信。

そもそも正信は鷹匠として徳川家康に仕えたのですが、その能力の高さから重用されます。

しかし、三河一向一揆が起こると一揆方につき、家康に鎮圧されると出奔し松永久秀の家臣に。

この松永久秀という人も裏切りで有名ですよね。

やがて松永久秀のもとを離れ10年の流浪(この頃の詳細は謎と言われています)、その後に徳川家康のもとに帰参。

そういった経緯もあり家康の家臣にはすこぶる評判の悪い正信、しかし家康だけは正信の能力を高く評価していたと言われています。

 

知略に優れ家康の天下取りの大きな助けとなり、しかし変人。そんな本多正信にキャスティングされたのは六角精児さんです。

六角精児さんといえば『相棒』での米沢守の降板が大きな話題になりましたよね。性格には降板ではなく劇中での異動で登場機会が減ったのですが。

 

ただ、個人的にはこれも俳優としては良かったのかなという気もしています。

あまりにも一つの役で有名になるという事は、演じる役が狭まることにもなります。

初代相棒の寺脇康文さんはそういった理由から、同じ仕事は長く続けないと決めているそうですよ。

 

六角精児さんもこの夏放送されます『ごめん、愛してる』では恨みに突き動かされるジャーナリストを怪演していますし、これまでの人情家のイメージから脱却し始めているんですよね。

今回演じる本多正信もかなりの曲者、六角精児さんがどのような芝居で見せてくれるのかとても楽しみです。

とはいえ米沢守を演じる六角精児さんもファンとしては見たいもの。

スペシャルドラマや劇場版でまた見られそうではありますが、その機会が早く来ると良いですね。

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