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愛してたって秘密はある犯人は鈴木保奈美演じる母親!?

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今回は現在放送中のドラマ『愛してたって秘密はある』についての話題です。

 

 

ぶっちゃけ・・・

過去に秘密を抱えていて、暗い中にも幸せへの光が見え始めた矢先に過去の秘密が影を落とす。

ん?これって春ドラマで放送されていた『リバース』みたいじゃない?って思っていたんですよね、ぶっちゃけ。

ということで失礼ながら少しだけ訝しみながら見てしまったのがドラマ『愛してたって、秘密はある』。

 

しかも『リバース』はあの湊かなえさんの作品ですからどうしても比べてしまうのかなとも思いつつ。

しかし『愛してたって、秘密はある』の放送がいざ始まると本当に面白いんですよね。

 

確かに同じようともとれる設定で始まるのですが、当然ながらまったく違う魅力に溢れた物語になっていると思います。

考えれば、そんな設定だけで似ているなんて言っていたらミステリ作品なんて殆ど似ていることになってしまいますし。

 

そして、ミステリ作品だけあって今作でも醍醐味になりそうなのが犯人当て。

主人公の過去の秘密を知り脅迫する、その犯人とは一体・・・。

っていうか、これってもうあの人しかいないんじゃないですかね。

 

 

真犯人は鈴木保奈美演じる母の奥森晶子

私はミステリ作品が好きで小説も映画もよく見るのですが、個人的な名作の条件はフェアである事だと思います。

後出しじゃんけんのような展開もなく、物語にそって考えれば犯人がわかるフェアさがミステリでは大事だと思うんですよね。

 

そしてドラマ『愛してたって、秘密はある』もまた、そういったしかけがあると考えます。

というか、この流れで母親が犯人で無かったらトンデモ展開しかないと思うんですよね。

 

まず第一に、父親を黎が殺したことを知っているのを知っているのは黎以外だと母親しか知らないという点。

もし周囲の人物が疑っていたとしても、死体を埋めている場所は二人しか知らないはずですよね。

 

また、1話の最後では死体が掘り起こされていました。

第三者が犯人であるのなら、いつ黎や母親が出てくるかもわからない状況で掘り起こしたり出来ないはず。

 

動機としては、息子に依存していて恋人に取られる事を恐れたから。

暴力を振るう夫から守ってくれたのは黎ですし、二人だけの秘密を持つというのは依存関係になりやすい要因となります。

 

もし、これで母親が犯人で無かったなら黎が犯人という可能性も。

罪の呵責から同一性解離性障害、多重人格となり自分で自分を脅迫する、なんてぶっ飛んだ展開も秋元康さんならしかけそうなんですよね。

 

とはいえ、現在はまだまだ1話が終わったばかりの状態ですから材料が少ない事も事実。

全然関係無い人が犯人で私が赤っ恥を書く可能性もけっこうあるとは思うのですが。

 

そんな気になるドラマ『愛してたって、秘密はある』第2話の放送は7月23日を予定しています。

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