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元SMAP香取慎吾と株式会社モボモガの関係は?ショップ名?

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今回は、今後のエンタメ業界を大きく変えるかもしれないあの面々の話題です。

 

 

前代未聞の先は・・・

2016年末、惜しまれつつも解散した国民的アイドルグループ、SMAP。

その偉業は皆さんの知るところかと思いますが、エンタメ業界の数字的にも数々の記録を打ち立てました。

例えばテレビ番組の視聴率でも高視聴率を連発、ドラマ氷河期と呼ばれる昨今でも『A LIFE』に『嘘の戦争』と非常に高い数字を記録し、これは後輩のジャニーズ俳優では見られないヒットと言えます。

そんな人気グループがあんな形での終焉を迎える、まさしく前代未聞だったと思います。

 

そして現在、ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さんの3人。

しばらくは休養するのではという見方もありましたが、電撃とも言えるスピードで次への動きを見せ大きな注目を集めています。

新しい地図という公式HPの立ち上げ、そしてAbemaTVへの生出演の発表。

ファンとしては嬉しい限りですが、これらの動きは今後のエンタメ業界に大きな革命を起こす可能性があるものなんですよ。

 

そこで今回は、新たな動きに関係しそうな株式会社モボ・モガと、3人が巻き起こす革命的な活動について特集してみたいと思います。

 

 

香取慎吾と株式会社モボ・モガの関係は?

先日、文春で報じられたのが飯島三智さんがこの4月に立ち上げていた株式会社モボ・モガという会社。

代表取締役の名前が飯島三智という名前なだけで、関係あるのか無いのかすら現状わかっていないのですが、個人的には三人の活動に大きく関係があると思います。

 

まず、1つめの理由としてはその業務内容。

ファッション関係のアイテムの販売や輸入業務の記載があるのですが、かねてより香取慎吾さんにはセレクトショップをオープンするのではという噂がありましたよね。

 

さらにこのモボ・モガという名前も重要かと思います。

もともとこの言葉はモダンボーイモダンガールの略語として存在しており、意識的に採用されていると考えます。

大正時代から昭和初期の時代の変革期、西洋から入ってきた新たな風の影響を受けた人々のことをモダンボーイ、モダンガールと呼んだのですが、この変革期に新たなトレンドを作ろうという意味があるのではないでしょうか。

 

もちろん、とりあえず作っただけという可能性もありますし、三人とは違う事業の為に設立している可能性もあります。

ただ、オシャレで有名な草なぎ剛さんもいますし、それぞれにセレクトショップを展開し、その運営を株式会社モボ・モガが行う可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

 

テレビが終わる!?

これまではテレビと芸能界は切っても切れないものでした。

テレビに出演する事でギャランティが発生する、そのギャランティはスポンサーからの広告料で払う。

しかし、ご存知のように近年はテレビの視聴率は下がり続けています。

また、CDがどんどん売れなくなっているのもたびたびニュースになりますよね。

メディアによっては今後ジャニーズのCDデビューは激減するのではと報じているものもあります。

つまり、一つのビジネスモデルが終わろうとしているのかもしれません。

 

そんな中での三人の動きはとても革命的かつ象徴的ではないでしょうか。

ジャニーズを退所したわけですからテレビの仕事がやりにくくなるのでは、なんていう声もありましたが、もともと古い体質に依存する気は無かったともいわんばかりに。

 

これからの収入源ですが、ファンクラブとも言える新しい地図の会費。

現在のところ入会費1000円、年会費4500円となっています。

新しい地図のTwitterフォロワーは現在30万人、もしその三分の1が入会すれば実に五億円を超える収入になります。

 

さらに、発表されているようなテレビ以外の番組への出演も大きなギャランティが発生するでしょうし、予定されているYouTubeやブログ、Instagramでも大きな収益が見込めます。

有名ブロガーや有名YouTuberってそのすさまじい広告収入で度々話題に登りますよね。

それを国民的な人気者が行うとなればその可能性は計り知れません。

 

また、最近はテレビに払われるスポンサーの広告費もどんどん減少しているという話もあります。

視聴率はとれない、広告費を出している番組が偏向や捏造などで炎上すればスポンサーの不買運動にも発展したりとメリットが無くなりつつあるんですよね。

もしそういった広告費が流れ込むとしたらこれはテレビにとっては大きな驚異になるのではないでしょうか。

 

国民的人気グループの解散に端を発する三人の活動、もしかしたらこのことがテレビと芸能界のあり方を大きく変えてしまうのでは、それが私の見解です。

もちろん面白いドラマや番組は支持されるでしょうが、嫌なら見るなと言わんばかりのものは淘汰され、代わりにネット放送やYouTubeなどがシェアを増やす、その起爆剤になりかねないような。

加えて前述したようなファッションなど多角的な活動も期待できそうですし、今後もエンタメ界でこの三人が台風の目になることは間違いなさそうです。

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