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手塚理美が明日の約束で怖い毒親の藍沢尚子役!

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今回はこの秋注目のドラマ『明日の約束』から気になる出演者の話題です。

 

 

ドラマ『明日の約束』に注目!

私も含め日本で生まれ育った全ての人は学生生活というものを経験しますよね。

この学園生活、社会の縮図なんていう言われ方をしますが、私に言わせれば社会なんかよりも閉じられた特殊な場所だと思うんですよね。

閉鎖的で排他的、外からでは中の様子はわかりませんし、中の世界でも教員には生徒の暮らす世界を把握することは難しいと思います。

閉じられている上に多重構造とでも言いましょうか、それゆえに何か目的が起こった時には解決に多大な労力と時間が必要なのだと思います。

『ソロモンの偽証』や『桐島部活やめるってよ』など、映画やドラマでもこの閉じられた世界を題材にした名作は多く存在しますが、それは学園生活というものがこういった特殊な世界だからこそと言えるのではないでしょうか。

 

そしてこの秋放送されるドラマ『明日の約束』もそんな学園を舞台にした作品の一つ。

スクールカウンセラーという教師でもなければ生徒でも無い、ある種の学園の異物を主人公においたこの作品はミステリ作品になっています。

ミステリ作品というのは連続ドラマでは視聴率を取りにくい現状で、どこまで健闘を見せるのか。

個人的にはミステリ作品は大好きですからとても楽しみな作品でもあります。

 

このドラマ、井上真央さんの久々の民放主演作という事でも注目を集めていますが、共演者にも注目の面々が揃っているんですよ。

 

 

井上真央演じる日向を縛る毒親、藍沢尚子に手塚理美!

いつの頃か毒親という言葉が浸透していますよね。

この毒親という言葉は暴力やネグレクト、過干渉など子供にとって毒のような影響を与える親を指すようなのですが、言葉自体は最近でも、そういった親は昔から存在していました。

ただ昔は、それぞれの家庭の教育方針だったり親の言うとおりにするのは普通のことといった慣習によって黙殺されていたのだと思います。

では何故いま問題化しているのかというと、かつては問題視されなかった人格に関する攻撃が問題氏として認知・認識されはじめたからかのかもしれません。

 

このドラマの主人公、日向もそんな毒親に悩まされてきた一人。

しかも職場でも仲間由紀恵さんら演じる毒親に悩まされるというのですからなんというサンドイッチ・・・。

そんな日向の毒親、藍沢尚子を演じるのは手塚理美さんです。

現在56歳ということですが、いつまでも美しいですね。

本格的な芸能界デビューは中学一年生ということですから40年以上も活躍していることになります。

 

手塚理美さんといえば、今やハリウッドで活躍する真田広之さんと結婚していた事でも知られていますよね。

残念ながら結婚生活は7年で幕を閉じましたが、二人の子供も設けており、『徹子の部屋』などでも共演しているんですよ。

 

数々の作品に出演し、それぞれにまったく違う表情を見せてくれる手塚理美さん。

今回出演するドラマ『明日の約束』は毒親が一つのテーマで、主人公の人格形成に大きな影響を与えた母で毒親ということですから重要な役と言えそうです。

手塚理美さんがその演技力でどのような怖い毒親を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

という事で紹介してきましたドラマ『明日の約束』、放送は10月17日からを予定しています。

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