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前野朋哉が刑事ゆがみ第四話に出演、姜暢雄は大山昇役

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今回は現在放送中のドラマ『刑事ゆがみ』から気になる出演者の話題です。

 

 

視聴率とかなんとか

私は持論として、いまや視聴率はバロメーターとしての読み方が変わっていると思っていて。

高視聴率なら見ている人が多い、低視聴率なら見ている人が少ないというのは完全に時代遅れだと思います。

現在では高視聴率はリアル視聴が多い、低視聴率は録画視聴や配信で視聴している人が多い可能性があるだと思うんですね。

ですから高視聴率が喜ばしいのはわかるのですが、低視聴率を引き合いに出してバッシングするのは違うと思うのです。

 

例えば、前期の『セシルのもくろみ』。

ぶっちゃけ今はゴールデンタイムの連続ドラマでも視聴率5%台、4%台なんて珍しくもありません。

それが何故あれだけ主演の真木よう子さんがバッシングを受けねばならなかったのか。

この枠は元々視聴率が低い、録画視聴にまわされる事で有名な枠ですし、現在放送中の『刑事ゆがみ』もまた低視聴率なんですよね。

それでも浅野忠信さんや神木隆之介さんがメディアにバッシングされないのは何かあるのかな、とまで思っちゃいます。

私は真木よう子さんはもちろん神木隆之介さんも浅野忠信さんも大ファンで、だからこそこういった事が許せなかったり。

 

とはいえ、本当に面白い『刑事ゆがみ』ですからもう少し視聴率も突いてくればとも思います。

浅野忠信さんと神木隆之介さんのバディがハマり過ぎててシリーズ化も期待したいところなので・・・。

 

そして『刑事ゆがみ』といえば豪華なゲストも見どころの一つ。

これまでにも斎藤工さんや杉咲花さんと豪華な面々が出演していますが、次回第4話にも素晴らしい役者さんの出演が発表されているんですよ。

 

 

前野朋哉、姜暢雄が出演!

第4話では完成間近のデザイナーズビルから建築士の大山が転落死することから物語が動き始めます。

その現場に居合わせた警備員として証言することになる男を演じるのが前野朋哉さんです。

今やお茶の間でもお馴染みの俳優さんですよね。

ちなみに前野朋哉さんは監督としても活躍しているのはご存知でしょうか。

2008年に監督した『GOGOまりこ』はハンブルク日本映画祭に正式招待されていますし、2011年にはあのジョニー・トー監督に有望だと評されています。

また、今年は故郷岡山のプロモーションムービーでメガホンをとった事でも話題になりました。

もちろん役者としての評価も高く、昨年は映画主演作も公開されました。

 

『刑事ゆがみ』は予想出来ない展開も見どころの一つ。

前野朋哉さん演じる男が本当にただの警備員なのか、そしてどのように演じるのかもとても楽しみです。

 

さらに建築士の大山昇にキャスティングされた姜暢雄さんにも注目。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で数々の作品に出演する名優です。

振り幅の広い役をさらりと演じられるのが魅力な姜暢雄さんですが、今回は被害者であるとともにストーカーの嫌疑もかけられるという役での出演、

物語の鍵を握る人物だけにその芝居にも期待したいと思います。

 

さらに第4話では高梨臨さん、飯豊まりえさんの出演も予告されています。

お二人とも主演作がどんどん公開・放送されている女優さんですから本当に豪華ですよね。

ここまで毎話豪華だと制作費が心配になってしまうほど。

斎藤工さんの出演時もそうですが、このドラマの演出さんは無茶とも言える(もちろんいい意味です)演出を豪華ゲストにさせますから、そういう意味でもとても楽しみです。

 

という事で紹介してきましたドラマ『刑事ゆがみ』第4話、放送がとても楽しみですが、また気になる出演者を見つけたら紹介したいと思います。

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