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相棒16第8話岩井秀人がカメラマン藤本、内田裕也も

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今回は現在放送中の大人気ドラマ『相棒』から気になる出演者の話題です。

 

 

Season16にして圧巻の強さ!

今期も依然として好調なのが、ドラマ『相棒』。

なんとここまでの平均視聴率が15%オーバー!文字通り圧巻の強さを見せています。

 

長寿ドラマでここまでの強さを見せるのも凄いですが、その秘密はハイクオリティな物語にもあると思います。

例えば本日放送分の第7話ではダークウェブを題材としたものでした。

私はこういったジャンルにも興味があり知っていましたが、今回の『相棒』で初めてその存在を知った人もいいるのではないでしょうか。

 

最先端でディープな話題を組み込む、かつてアニメ化もされた人気コミック『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にも通じるところがあると思いますし、こういった高い感度のアンテナを張った制作陣もまたこのドラマ『相棒』が成功している立役者かと思います。

今回はそんなドラマ話題作『相棒season16』最新8話から気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

岩井秀人がカメラマンの藤本役!内田裕也も

第8話では、ジゴクバチ(架空の外来生物)の駆除に特命係が駆り出されるところから物語が動き始めます。

そこで発見される女性の遺体。

死因はジゴクバチ、しかしその状況から殺人の疑いが。

さらにはその女性の所持していた中央アジアでの集合写真に映っている人物からまた被害者が出て連続殺人の様相を呈することに。

その裏ではテロ組織のメンバーの入国という情報がでており・・・。

鍵となる集合写真を撮影した人物、藤本にキャスティングされたのは岩井秀人さん。

岩井秀人さんは1974年6月25日生まれ、東京都出身の俳優。

Wikipediaによると家庭環境など様々な要因で引きこもりを経験、その時に触れたゲームや映画から俳優を志すことをきめたのだとか。

20歳を過ぎてから予備校に通い大検を取得し、演劇科のある大学を卒業したというのですからその情熱はすごいものがありますよね。

2002年に竹中直人の会『月光のつつしみ』に代役で参加したことにより口語演劇に目覚め、2003年に『ハイバイ』旗揚げし作・演出を手がけ、2007年からは平田オリザさんの劇団『青年団』の演出部に所属します。

ちなみに向田邦子賞や岸田國士戯曲賞も受賞しているんですよ。

 

今回の公式ホームページのあらすじではカメラマンとして登場するようですが、岩井秀人さんが出演するからにはそれだけでは無いという気も。

今回の事件にどのように関わっていて、どのように演じるのか、とても楽しみです。

 

そしてこちらも注目なのが、内田裕也さんの出演。

その詳細は現在明かされていませんがどういった役での出演となるのでしょうか。

 

それにしても内田裕也さんのバイタリティは凄いものがありますよね。

あのビートルズ日本公演のオープニングアクトとして出演した生きる伝説であり、数々の騒動で世を騒がせたこちらもある意味生きる伝説。その言動は今もなお注目の的です。

ロックンロールというのは生き様だという言葉を聞いたことがありますが、まさに内田裕也さんのことだと思います。

 

役者としてのキャリアも長く、1963年の映画デビューから半世紀以上も活動していることに。

今回の出演では右京らの前にどういった形で現れるのでしょう、要注目です。

 

という事で紹介してきましたドラマ『相棒16』第8話、放送は12月6日を予定しています。

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