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科捜研の女17第十三話子役昴に横山歩、遠藤久美子は母役

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今回はあの人気ドラマ『科捜研の女』から気になる出演者の話題です。

 

 

安定は強さ

ドラマでは今季も好調な視聴率を記録しているのがテレビ朝日。

ゴールデンプライム帯の連続ドラマでは全ての平均視聴率がここまで全て2桁オーバーなのですが、これは民放局には見られない現象。

テレビ離れが話題にのぼることが多い中、リアルタイムで毎週楽しまれているというのは凄いことですよね。

 

しかもテレビ朝日は長寿シリーズを多く抱えています。

他局では視聴率不振で大鉈を振るうような改革が行われていますが、こうした変わらないことや続けることもまた大事なのかもしれません。

 

そんなテレビ朝日の中でも連続ドラマとしては最長のシリーズとなっているのが『科捜研の女』。

なんと今年でseason17、最初に放送されてから19年目を迎えるんですよ。

この分だと来年の20周年も迎えそうですし、出来るならその先も末永く続いて欲しいですよね。

 

今回はこの『科捜研の女season17』最新13話から気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

横山歩、遠藤久美子が親子役で出演!

まず注目したいのが、滝沢昴役で出演の横山歩くん。

近年引っ張りだこ、しかも天才子役ということで誰もが見たことがある顔をかとは思いますが、意外とプロフィールについては知られていませんよね。

ということでまずは簡単にではありますが紹介してみたいと思います。

 

横山歩くんは2008年7月31日生まれ、公式プロフィールには出身地は明かされていません。

特技はヒップホップダンスなのだとか。

所属事務所はテアトルアカデミー。

鈴木福くんをはじめ多くに人気子役を輩出してきたことでも有名ですよね。

ドラマへの最初の出演は2014年、NHKの『サイレント・プア』でした。

その後は朝の連続テレビ小説『花子とアン』など数々の作品に出演。

 

中でも私が一番衝撃を受けたのは『はじめまして、愛しています。』への出演時。

尾野真千子さんと江口洋介さん演じる夫婦に養子として迎えられる子供を演じていたのですが、心を閉ざしている役という難しい芝居を見事に演じていたんですよね。

その後は福田雄一監督のメガホンをとった『スーパーサラリーマン左江内氏』でコミカルな芝居を見せたりと大人顔負けの演技力に本当に驚かされました。

今回の出演ではどんな顔を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 

そしてその母、亮子にキャスティングされた遠藤久美子さんにも注目。

高校時代から芸能界入りし、実に20年以上のキャリアを誇る遠藤久美子さん。

テレビ朝日では『警視庁捜査一課9係』への出演でもお馴染みですよね。

私生活では昨年、2016年に結婚した横尾発初喜監督との間に長男を出産されているんですよ。

今回の出演では母親の顔も見せてくれるかもしれませんね。

 

ということで紹介してきましたドラマ『科捜研の女season17』第7第13話、放送は2月15日を予定しています。

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