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相棒16第最終話遠藤雄弥が檜山役、加賀まりこも

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今回は現在放送中のドラマ『相棒』から気になる出演者の話題です。

 

 

『相棒season16』がついにシーズンフィナーレ!

ついに最終話を迎えてしまうのが今期でseason16となる『相棒』。

平均視聴率はなんと15%に迫ろうかという勢いですから衰えない人気を実感します。

 

それにしても今期も色んな事がありましたよね。

陣川公平の帰還、瀬戸内米蔵の出所、片山雛子が再び野心を見せる再登場というのもファンを喜ばせました。

毎season最終話というと気になるのが降板はあるのかということ。

今のところ冠城との関係も良好ですし、何か悪事に手を染めている(軽微なものをのぞき)様子も無いですからこのまま続投になりそうですね。

 

そして最終話、これがタイトルの『容疑者6人/アンユージュアル・サスペクツ』から期待を煽ります。

映画ファンにはお馴染み、ミステリ系映画としては屈指の名作と名高い『ユージュアル・サスペクツ』を意識したタイトルになっているのです。

どんな映画かというと重大なネタバレになるので語れないのですが、衝撃の展開とだけ。

ちなみに〈ユージュアル・サスペクツ〉にはいつもの容疑者という意味があるのですが、六人の容疑者がカイトくんパパや杜美彌子、青木といった準レギュラーな顔ぶれのために〈いつもの〉ということなのだろうと思います。

という事は、この中から降板する人が出てくるのかも・・・。

 

そんなわけで誰が犯人なのかも気になるのですが、ゲスト出演者にも気になる面々がキャスティングされているんですよ。

 

 

檜山役で遠藤雄弥、加賀まりこが出演!

まず注目したいのが、檜山役で出演の遠藤雄弥さん。

イケメンなんですよね、私も大好きな俳優さんです。

20年のキャリアを持つ遠藤雄弥さんこれまでに多くの作品に出演してきました。

個人的には最近では『High&Low』でのイメージが強かったりします。

映像作品はもちろん舞台での活躍も精力的に行い、最近ではナイロン100℃の舞台にも。

ケラ様ことケラリーノ・サンドロヴィッチの作品に出演するだけでも舞台好きには凄いことですよね。

今回の出演では芦名星さん演じる楓子の両親が束ねる暴力団の構成員役。

っていうか楓子さんそんなバックボーンが・・・。

遠藤雄弥さんはガラの悪い役というのもハマりますし、とても楽しみです。

 

そしてこちらも楽しみなのが加賀まりこさんの出演。

デビューは1960年ということで半世紀以上のキャリアを持つ大女優、しかも彼女をスカウトしたのがあの寺山修司さんだというのですから伝説的ですよね。

若い頃からその美貌で知られる加賀まりこさん、芦名星さんの母親役も納得です。

今回演じるのは暴力団を束ねる役ということで、その迫力にも注目です。

 

ということで紹介してきましたドラマ『相棒season16』最終話、放送は3月14日を予定しています。

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