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尾上寛之アンナチュラル高瀬役がサイコパス怖い件

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今回はあの人気ドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

実力派キャストも魅力の『アンナチュラル』

現在放送中の冬ドラマ、それぞれが終盤を迎え盛り上がっていますよね。

中でも健闘を見せているのが『アンナチュラル』。

ここまで平均視聴率が10%を超えており、シリーズ作品以外の民放連続ドラマで二桁にのっているのは『BG身辺警護人』とこの作品だけとなっています。

 

このドラマ、本当に面白いんですよね。

一話完結の法医学モノというと珍しくないのですが、犯人当てに留まらないエピソードを展開、これは『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』とのっている脚本家の野木亜紀子さんの手腕と言えるのではないでしょうか。

 

そして実力派俳優の名演が光るのもこのドラマの魅力。

中堂を演じる井浦新さんは序盤のツンデレキャラから一転、後半では別人のような激しい芝居を見せ新たなファンを獲得しています。

もともと映画好きにはファンの多い俳優さんでしたが、ドラマ的な演技もやっぱり上手いんですよね。

 

また、北村有起哉さんの怪演が本当に凄い。

もちろん正統派な芝居も良いのですが怪しさの芝居が本当に幅広いんですよね。

癖になる、目が離せないそんな稀有な俳優さんだと思います。

 

そして物語も終盤ですが、こちらも怪演が目を引く俳優さんが出演しているんですよね。

 

 

尾上寛之が高瀬役で出演!

このドラマ、序盤から謎に包まれていたのが中堂の過去。

徐々に明らかになる過程で恋人を亡くしていること、その犯人を探していること、復讐を遂げることを決意していることが明かされました。

しかしその犯人は杳として知れず、そのキャストについても明かされませんでした。

個人的にも大ファンなドラマの鍵を握る人物ですからとても気になっていたのですが、ついに判明したのが俳優の尾上寛之さん。

大好きな俳優さんなのでテンションがあがってしまいました。

 

尾上寛之さんは1985年7月16日生まれ、大阪府出身。

小学生の頃から日本芸能センターでレッスンを受け、本格デビューは平成6年の朝の連続テレビ小説『ぴあの』。

以降、七本の朝の連続テレビ小説や二本の大河ドラマをはじめ数々の作品に出演。

中には映画化もされたメガヒットドラマ『ROOKIES』の印象が強い人もいるかもしれません。

 

子役時代から芝居をしているだけあって本当に上手い役者さんなのですが、近年はその怪演にも磨きがかかり昨年出演した『相棒』でも素晴らしかったんですよね。

今回の出演でもインパクト大な名演を見せており、そのサイコパスな怖さにドラマを大いに盛り上げてくれています。

人気ドラマですから近年の代表作になりそうな予感。

 

果たして高瀬の動機は、そして中堂は復讐を遂げてしまうのか。

さらに暗躍する宍戸の意図は。

個人的には宍戸は逃亡、続編のseason2か映画化へ引っ張って欲しい気もしていたり。

最終回も楽しみです。

 

そんな楽しみな最終回は3月16日を予定しています。

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