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続編?映画化?ドラマアンナチュラル綴りの謎とは

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今回は先日最終回を迎えた人気ドラマ『アンナチュラル』に関する話題です。

 

最後までアンナチュラル!?

2018年、最初のクールの連続ドラマも良作が多い印象でした。

中でも個人的に大好きだったのがドラマ『アンナチュラル』。

 

このドラマの何が凄いって、まずはキャラが立ちまくっていること。

映画のイメージが強い井浦新さんもドラマナイズされた芝居で圧倒的な熱量を見せ、今作でファンになったという人も多いのではないでしょうか。

口は悪いのに心では思いやりを持っている、いわゆるツンデレが妙にハマってるんですよね。

さらに市川実日子さんも素晴らしかった。

普段はユーモア担当なのに、重要な場面では泣かせてくる、文字通りのムードメーカーだったと思います。

 

そして今作の最大の功労者の一人だったのが脚本の野木亜紀子さん。

『重版出来!』に『逃げるは恥だが役に立つ』とヒット作を飛ばす人気脚本家として知られてはいましたが、今回の作品はミステリ、一体どのようになるのか想像もつかなかった人も多いのではないでしょうか。

しかし蓋を開ければタイトル通りのアンナチュラルかつ緻密な仕掛けを随所に詰め込み、見事な良作に仕上げていたんですよね。

 

そして仕掛けといえば最終回で大きな話題を呼んだものがありました。

 

 

アンナチュラルな綴り!?

最終回、放送直後から大きな話題になっているのが最後に現れた〈Their journy will continue.〉というメッセージ。

このjourny、一見英単語の旅を表しているように見えるのですが、通常使われている旅という単語はJourneyなんですよね。

つまりはeが足りない。

そこからeが足りない→言い足りないから続くという説や、endの事で終わりがないので続くなど様々な説が出ているんですよ。

 

ちなみにJourneyは昔はjournyという綴りでも使われていたようです。

ですから旅は続くでは無く、昔の旅〈エピソード〉に続くで過去編なんていうのもあるかもしれません。

スピンオフなんかも良いですよね。

一人金魚の謎を追う中堂と竜星涼さん演じるミステリアスな木林の出会いなんかも見てみたいし。

 

英単語一つに含ませた不自然(アンナチュラル)、なんとも憎い演出ですよね。

 

 

語りたくなる系✕続編

良作の条件として、見ていて面白いのはもちろん見た後に余韻があって考察などを語り合いたくなるものというのがあると思うんですよね。

代表的なものは『エヴァンゲリオン』シリーズだと思うのですが、『SPEC』や『カルテット』などもそうだと思います。

こうしてみるとTBSってドラマの作り方が上手いなあと思ったり。

 

また、TBSは最近シリーズ化に力を入れている事でも知られています。

前期放送の『コウノドリ』に続いて今期の『99.9刑事専門弁護士』も2season目ですし、この秋には『下町ロケット』の続編も予定されています。

『カルテット』も続編が噂されていますし、この分だと『アンナチュラル』・・・なんて期待しちゃいますよね。

映画化とかも面白そうだし。

 

という事で紹介してきましたドラマ『アンナチュラル』、今後も気になる続報が入りましたらお伝えしたいと思います。

 

 

えゔぁ

カルテット

余韻

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