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本仮屋ユイカがコンフィデンスマンJP2話女将の操役

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今回はこの春始まったあのドラマから気になる出演者の話題です。

 

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』が放送開始!

特番期間は見たい番組が無くフラストレーションを貯めていた人も多いのではないでしょうか。

お待たせとばかりに始まった2018年春の連続ドラマ、その口火を切った『コンフィデンスマンJP』これが本当に面白いんですよね。

 

コンフィデンスマンとは詐欺師のこと。

ちなみにcon manの方がよく使われるようですが、これは語呂の問題でしょうか。

コンフィデンスには信用や信頼の意味があり、信用・信頼させるというものがキーワードになっているからかもしれません。

そう考えると1話のターゲットが信頼に囚われていたのも象徴的ですよね。

 

まだ1話目が終わった段階ですが、有名な詐欺を題材にした作品にオマージュが捧げられている点も心憎い演出。

東出昌大さん演じるキャラクターがボクちゃん扱いなのも『オーシャンズ・イレブン』でマット・デイモン演じたライナスを彷彿とさせますよね。

 

ただ、個人的に気になるのが初回視聴率が9%台だったこと。

こんなに面白いのにこの数字ですから、これはもうフジテレビだからなのかなんて勘ぐってしまいそうなほど。

映画化してもおかしくない作品だと思いますし、この面白さが口コミで広がり右肩上がりの数字となればなと思います。

 

今回はそんなドラマ『コンフィデンスマンJP』第2話から気になる出演者を紹介してみたいと思います。

 

 

本仮屋ユイカが老舗旅館女将の操役で出演!

第2話ではボクちゃん、ダー子、リチャードはそうそうに騙そうとしてバレたロシアンマフィアに追われることに。

この一件で例によって詐欺をやめることをまた決意したボクちゃん、なんだかんだで老舗旅館で住み込みで働くことになる。

しかしこの旅館は巨悪に狙われており、ボクちゃんは詐欺で救おうと決意する。

この旅館の女将である操を演じるのが本仮屋ユイカさん。

 

本仮屋ユイカさんは1987年9月8日生まれ、東京都出身の女優。

10歳の頃から芸能事務所テアトルアカデミーに所属しテレビなどに出演、2001年には『3年B組金八先生』に、2005年には朝の連続テレビ小説『ファイト』で主演を務めます。

ちなみに妹の本仮屋リイナさんは東海テレビ放送でアナウンサーをしていました。

 

今回の出演では苦しい状況で奮闘する女将役。

もしかしたら東出昌大さん演じるボクちゃんとのロマンスなんかもあるかもしれませんね。

また、第2話での敵役には吉瀬美智子さんがキャスティングされており、どのような詐欺で戦うのかもとても楽しみです。

 

ということで紹介してきましたドラマ『コンフィデンスマンJP』放送は4月16日を予定しています。

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